2009-11-23

*『華鬼』第一部*

映画『華鬼』第一部、「華鬼×神無編」を観てきました(≧ω≦)

『華鬼』は、ネット小説→書籍→映画とメディアミックスが進んでる作品で、来年には舞台化も決定しています。

母親の胎内にいるときに、鬼の頭「鬼頭」である華鬼に、“鬼の花嫁”の刻印を刻まれた少女・神無。
それゆえに男たちの欲望にさらされて生きてきたが、本人は何も知らされていなかった。
16歳の誕生日に、突然鬼たちの住む地に連れ去られるが、なぜか華鬼は神無を殺そうとする。
華鬼の配下である3人の鬼たち、光晴、麗二、水羽は神無を護るため、華鬼に逆らう。
鬼頭の地位を狙う響や、その配下である国一、鬼頭の花嫁である神無に嫉妬する同級生などに襲われる神無。
華鬼は神無を護って大怪我を負う。
華鬼が神無に向ける殺意は、鬼頭である華鬼の孤独に根ざしていた。
その孤独に触れて神無は、自分が抱くのと同じ痛みを華鬼に感じ、心を開いていく。

大雑把に言えば、だいたいこんなあらすじ。

最強の鬼の頭、優しく守護してくれる3人の鬼たち、しかも鬼は全員、美少年または美青年という設定。

これは女子は萌えるんじゃないでしょうか。
実際、客席は女の子の2人組ばかりでしたね。
和製ハーレクインロマンス現代版みたいな。

全4巻ある原作の書籍をぱらぱら見ましたが、映画版は1時間半の中に、かなりうまくエピソードをまとめてる感じがしました。

シンプルなストーリー展開と、ムダのないシーン構成でとても見やすかったです。

それにしても、逢沢りなちゃんは可愛すぎる!

この後、一週づつずらして、第二部「麗二×もえぎ編」、第三部「響×桃子編」が公開されます(*^□^*)

2009-11-23

うー。

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腕がー。

もげたー。

目が取れ、腕が破れ、マントがなくなり、とうとう…。

次は脚かな…(m'□'m)

これから夜なべして縫います(*^_^*)

不況になるとクマキャラが流行るらしいですね〜。

ブーフとか、ケアベアとか。

癒されるとか。

パンダも同じ原理?

『パンダフルライフ』という、パンダのドキュメンタリー映画を観ました(≧ω≦)

まるまるしたパンダの、ぐんにゃりした仕草が可愛いvv

菅野美穂のナレーションも雰囲気が合ってて良かった〜。

昔たれぱんだ好きでしたねー。

あと、パンダの思い出といえば、2001年に新感線がやった、『直撃!ドラゴンロック3・轟天対エイリアン』。

その中で、粟根まことさんがやった、パンダラ星人のケンケン将軍!!

白黒のもこもこのくせに、鋭い殺し屋の目を持ち、1幕のラスト、モーニング娘。をパロった「VIVA!PANDARA!」を、センターで、軽やかにきっちりと歌い踊るケンケン将軍!

素敵です♪♪

2009-11-20

マチ☆ソワ★

7月に出演した『民宿チャーチの熱い夜7』の主催である、デッドストックユニオンの舞台『愛を語るにはまだ早い』を観てきました☆

借金のカタに閉館させられそうな演芸場を、なんとか存続させようとする人たちの話。

芝居でお笑いをやると中途半端で寒くなりがちですが、オスカープロモーション所属の芸人さんが役者として出演していて、漫才のクオリティがとても高く面白かったです(≧∀≦)

オカマのコンビ=ルビーモレノ、若手のホープ=トリオ・ザ・エンジェル、ライバルのトリオ=ルーキーズが良かった!
下っぱコンビ=ハイソックスも可愛かったし!
ふつうにお笑い見てる感覚になりました。

幅広い年齢層・キャラクターの役者を出演させることができる、というのは強みですね。

脚本的にも役者的にも、大人数のシーンって難しいですが、そういうシーンはむしろ面白かった!
たくさんの芸人が入り乱れた中盤までは本当に面白かったなー。

逆に、中盤の4人だけの湿っぽいシーンが長くてだるかった。
今までの疾走感はなんだったんだ…。
思わず時計見ちゃったよ。

7月のときも思ったけど、登場人物たちが持ってる情報の差を上手く処理すれば、前半ももっとタイトにできるなぁ。

初対面の人の紹介とか、その場の状況の説明とか、その人が出てくるタイミングによって知ってたり、知らなかったりするけど、観客にとっては既知の情報をくり返すことになったりして。
省くバランスは難しいですけどねぇ。

あと、暗転に入る手前のテンションが曖昧で、暗転を引っ張れてない。

全体的には、台本が遅かったのか、みんな固かったし、よく噛んでたし、前半はとくに聞き取れないセリフ多数でもったいなかったなー。

で。移動して。

忠臣蔵で、堅物の酔いどれ梶川与愡兵衛をやった山田和宏氏の劇団Team Good Speedの『シアター×シアター×シアター』を観ました★

いわゆるバックステージものです。
『オケピ』みたいなやつ。

ある劇団が上演している、ある作品の楽日に巻き起こる事件を、楽屋や舞台上など、上手くエリアを分けて描いてます。

コメディとサスペンスをほどよく盛り込んだ脚本も良かったし、別々の2本の電話、別々の二組の会話、モニターと無線でつないだ楽屋と舞台といった演出もかなり好きでした。

ただ、場転で、舞台上に誰もいない時間っていうのがけっこうあって謎。

あと役者がもうちょっと上手ければなぁ。

話を引っ張ってる舞監役の人が、全然そういうキャラじゃないのにやたら2枚目芝居で気持ち悪い。

あえてバッドエンドにしなくても良かったのに、とも思うけど、あのオチをやりたかった気持ちもわかるなぁ(笑)

2009-11-19

旧交ヲ温メル**

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今日は、ひょっとこ乱舞でお世話になった、音響の角張さんとごはんを食べてきました☆

5月のひょっとこ乱舞『旅がはてしないサナギ版』でご挨拶したとき、「今度食事でも」という話になり、半年かけて実現しました(*^□^*)

角張さんは沖縄料理が好き!
(昔、みんなで高田馬場の沖縄料理屋行ったなぁ)

なので、忠臣蔵の稽古中に柳元さんに連れられてみんなで来た、渋谷の沖縄料理屋さんに来ました(≧ω≦)

あいかわらず、里芋のから揚げが美味しかった!
あと、揚げもちも美味し〜!


さて。

今日の夕方、乗っていた地下鉄が停まりました。

アナウンスによると。

他の地下鉄の車内で、塩酸をこぼされたお客様がいらっしゃった模様(οдО;)

塩酸!?

車内で塩酸こぼす、ってどういう状況??

その電車が停まっていた駅にも刺激臭が立ち込めているため、その駅には停車しません、て!
ちょっとしたテロです。
リトルテロ(T_T)/~

2009-11-16

『インスンデル』

劇団ビタミン大使「ABC」『インスンデル』を観てきましたo(^∇^o)(o^∇^)o

事務所の先輩である三田村春奈さんがご出演なさってます。

すごく可愛らしい方で、とくに声が印象的でした。
お人形のようなのに説得力がある(*^□^*)

キャスト20人以上の大所帯でしたが、芸達者な役者さんが多くて面白かったです。

幽霊が見える人と見えない人のズレた会話や、スクリーンを使ったパソコン画面、しりとり大会のシーンが良かった♪♪

ただ、3メートルくらいの布を横棒に吊って、いろんな人がそれを担いで、通りすぎたり、交差したりすることで場転していくんですが、その布のクオリティが高くないのが残念な感じ。
横棒、短いのを2本つなげて長くしてあって、見栄えがよろしくない。
3メートルなくてもいいんじゃ…。