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2008-09-30

フローズン。

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ずっと寝てるのもあれなのでホテル内を散策。

頭痛いくせにフローズンカクテルを食べてみる。

左が練乳あずき白玉風、右がココナッツ&ティラミス風。

ようは、かき氷なんですが。

氷でか。
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2008-09-30

頭痛。

沖縄2日目です。

ホテルの部屋で寝てます。

風邪が悪化したらしく起きれない…。

修学旅行で熱出した子のごとく。

イルカ見たかったのにな。

マリンレジャー受付のお姉さんたちが海上保安庁みたいな制服で可愛いのにな。

2008-09-29

沖縄。

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に来てます。

沖縄本島を地図で見たら、一番くびれてる部分の左付け根あたり。湾の中。

いまだ夏です。

台風は微妙にそれたようで晴れてます。

今日はいかだの上で寝て、さざえを食べました。

三半規管がやられたー。

2時間ドラマだったら、第一の被害者はまず屋外プールに浮かぶと思う。

2008-09-26

うるとらとれじゃー。

B'zリクエストベスト出ました。

TIMEと恋心は入ってます。案の定。そりゃそうか。

意外なとこでは、ROCK manとか、New Messageとか。

MOTELとか、恋じゃなくなる日とか。

ここらへんいいね。

久しぶりに聞くとやっぱどれも好きなんだけど。

DVDの稲葉さんが、ストライプYシャツ+黒ネクタイ+黒パンツでかっこよかった!

なんだ、ちっちゃいライブハウスならできるのか。

ドームの時もそれで…。

ライブ行きたいなー。

ネクタイは稲葉のマストアイテム!

ってことで。

2008-09-24

箱入り息子。

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最近お気に入りの箱。

ジャストサイズ。

2008-09-21

『演じられた白い夜』

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を読みました。

近藤史恵・著。

出たのは10年くらい前なのかな。
以前、図書館で借りて読んでたんだけど、絶版になってたかなんかで本屋には売ってなかったんだよね。

新装版として最近出たので読み直してみた。

雪深い山荘、集められた見ず知らずの役者、舞台推理劇の台本。

という帯のアオリからもわかるように、推理小説の定番、嵐の山荘ものです。

それぞれ癖のある登場人物たちが、何者かの意図で山奥の山荘に集められる。
一日目の夜は和やかにふけていくが、次の日の朝、一人の死体が見つかる。
山荘は嵐(または吹雪)に閉じ込められ、電話線は切断され、道は土砂崩れでふさがり、助けはこない。
そして殺人はつづき…。

というのが、いわゆるクローズドサークル(閉鎖状況)ものの基本。

有名なとこでは、アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』とかがそれです。

警察が介入できないために科学的捜査がままならない中、被害者たちの共通点や隠された人間関係、いわゆるミッシングリンクを見つけることが謎を解く鍵だったりする。

『演じられた白い夜』は、ある推理劇を上演するため演出家に集められた役者たちが、その台本にそって次々に殺されていく、というストーリー。

ヒロインが舞台役者なので、いろいろと身にツマサレます。

近藤史恵さん自身も学生演劇をやってたそうで。

まあ実際の演劇界の雰囲気とはまたちょっと違うんだけど、自分もやってるようなことを文字で見るとなんか気恥ずかしいような。
もやっとしますな。

ミステリーとしての出来はふつうです。

デビュー作『凍える島』のほうが私は好き。
タイトルどおり島が舞台で。
こっちもクローズドサークルの定番、孤島ものです。

さておき、近藤史恵といえば、

『サクリファイス』

ですよ!

これは、自転車ロードレースの世界が舞台で。

最近シャカリキとかオーバードライブとか流行ってるから知名度上がってきてるかな。

自転車ロードレースって、チームで戦うんだけど、勝負時までエースは体力温存しといて。
複数のアシストが、空気抵抗やら敵チームとの駆け引きやらからエースを守り抜いて、そして最後は疲れ切ったアシストたちを使い捨てて、エースは勝利を獲りにいく、という競技らしい。

主人公のチカ(男の子)はプロチームに所属してて、そこには石尾先輩っていうエースがいる。

石尾には、エースの座を脅かす後輩を事故に見せかけて再起不能にしたという黒い噂があった。

チカは、アシストとして出ていたはずの試合で、エース石尾を差し置いて思いがけず優勝してしまう。

そんな中、ヨーロッパのプロチームが日本人選手をスカウトするという話が流れる。

日本より、自転車ロードレースの地位が格段に高いヨーロッパに、誰しもが憧れているが、そこで通用する日本人はほとんどいない。

ヨーロッパチームが注目する中、チカはチャンスをものにしようと必死にペダルをこぐ。

その時…。

という話。

読みやすい本です。
たぶん3時間くらいで読めます。

マンガ化もされてます。
まだコミックスにはならないかな。
掲載誌はどこだか忘れた。

いちおミステリーのくくりだけど、ミステリー苦手な人でも全然読めると思う。
人は死ぬけど、連続殺人とかではないし。

あと、ミステリー苦手な人、とくに女子には、

『アンハッピードッグズ』

がオススメ。
これはミステリーじゃなくて恋愛小説。

近藤史恵は、情念系、陰湿系じゃないのがいい。
女子心理をすごく的確に描いてるんだけど、ねっとりしてないし、痛々しくない。
なんかちょっとざらざらして乾いてる感じがいいんだな。

2008-09-18

『ココロノカケラ』

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マネーイズパワー!
金があるってこういうことね。

と実感した、avex group 20th ANIVERSARY エイベックス ジュークボックス ミュージカル『ココロノカケラ』を観てきました。

シスコン最強将軍ケアルガ様改め、陽気な錬金術師BBこと篠田くんを観にね。

演出も脚本もふっつうだったけど、アンサンブルが男女合わせて20人くらいいて、エイベックスだからみんな踊れる。

やっぱりミュージカルはこうじゃなきゃ。

衣装も照明も音響も舞台装置も豪華。

話は、現実世界で、仕事をほされ、彼氏にもふられた漫画家が、不思議な男に導かれて異世界に連れて行かれ、そこで、人々を力で支配しようとする魔王とその騎士団、それに反発する反乱軍、女ばかりの盗賊たちの戦いに巻き込まれる。
でも実はそこは彼女自身の心の中で、魔王は自分の心の鎧だった。っていう、古いタイプの自分探しストーリーです。

印象としては、鈴木亜美のための芝居って感じかしら。

彼女の可愛さを全面に押し出して、4着くらい衣装あったけど、常にミニスカートで脚出してます。

鈴木亜美の出番の多さはハンパない。
ほとんど出ずっぱりで、かつ歌、ダンス、殺陣もあるから、めっちゃ大変そう。

浜崎、安室、大塚愛、hitomi、EXILE、globe、ダパンプ、島谷ひとみ、BoA、相川七瀬、スカパラ、などなど、エイベックスのヒット曲を1シーンに1、2曲歌って踊るミュージカル。

YU-KI(TRF)がケガで降板したため代役を立てたみたいですが、YU―KIの分も鈴木亜美が歌ってるのかな。
半分以上彼女が歌ってたような。
さすがに鈴木亜美は華がある。

ホント芝居全体としては、脚本も演出も演技も歌もダンスも殺陣も、これくらいが金取って観せる最低限のクォリティーだと思う。

でも狙ってる台詞が多すぎて笑いはほとんど取れてなかったなぁ。
メタはやりすぎると効かなくなるしね。

あとストーリーの理屈付けがぬるいので、魔王役デーモン小暮閣下はおいしくなかった。

写真はファルシー。

一緒に観に行った、気は優しくて力持ちライールこと植木紀世彦氏と劇場近くの「野菜畑」というレストランに行きました。

その名のとおり、野菜料理をたくさん出しているお店。

ファルシーは、トマト、大根、茄子、ピーマン、じゃがいも、それぞれの上にライスや挽き肉とチーズを乗せて焼いた料理みたいです。
美味しかった~。

あと、ホワイトソースのリゾットも、きのこやキャベツ、人参などいっぱい入ってて、こっくりして美味しかったですー。

2008-09-15

『最遊記歌劇伝』。

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観劇日記酷評編。

ちょっとこれは放置できないので書きます。

こんなにヒドイ芝居も久しぶりですよー。

全員、演技も歌もダンスも殺陣も下手。

演出もダサイ。
衣装も照明も安い。
予算なかったの?
原作がどファンタジーだから、このへん弱いと観れないよ。

芝居は、メインの中では悟空が一番良かった。
悟空だけは舞台上で動けてた。
ただ衣装がダメすぎてかっこよくは見えなかったけど。赤い服のほうがまだよかった。

三蔵のヴィジュアルが唯一の救い。
芝居は上手いとこと下手なとことムラがあったけど。でも良くなりそうな可能性はあった。
しかめっ面とドスのきいた声は良かった。

八戒が一番キャリアあるっぽいけど、姿勢が悪くて、立ち方、歩き方がぐにゃぐにゃしてて最悪。
ナチュラルな会話部分のツッコミとかは上手いけど、全然言葉に体が伴ってない。しゃべりだけならちょっと器用な人はできるから。

悟浄も全然舞台に立ててないし、台詞はへろへろだし。

メイン4人とも、発声も滑舌もできてないから、声ちっちゃくて、マイク口元にないと拾えないんだろうけど、めっちゃ口に近い分、鼻息もめっちゃ拾っててかっこ悪。

あと、アンサンブル6人がヒドイ。
ダンス最悪。ずれすぎ。アンサンブルのくせにいる意味ない。殺陣も迫力ないし。
つか人数が少ないんだな。ちゃんとダンスやれる人4人、ちゃんと殺陣やれる人4人、計8人いて、そのうちの2人がちゃんと芝居できればよかったんだよ。
全部中途半端な6人がいても役立たず。
予算なかったの?2。

この舞台の最大の問題は、劇場を支配できる役者が一人もいないこと。
役者全員弱い。
4人でしゃべっても埋まらないのに、一人か二人でもつわけがない。
後方はこの芝居届いてますか?

歌はソロ、デュエットとも、まじ寒い。
いっそ歌わなくていいのに。ミュージカルじゃなくていいよ。

芝居できてんのはニィと二郎神か。
それでも空間は全然埋まってないけどね。
ドクガクジも八戒、悟浄よりはマシ。
観音と紅孩児は魅力がない。
六道は声枯れすぎてて言葉聞き取れないし、役の深み、大きさはまったく表現できてない。
つか普通に体格が貧弱すぎる。この話においては唯一の敵役なのだから、圧倒的な存在感がないと無理。

でもメイン4人が見れないとホント観れない芝居だからさぁ。直視できないシーンの連続。
あんなに立派な劇場なのにやってることは学芸会。

三連休の中日なのに、客席かなり空いてたけど、動員は大丈夫なのかなぁ。

三蔵がもうちょっと上手くなってくれれば三蔵目当てで耐えられるけど…。

でもあんなにみんな下手なのに台詞はいいなって思えるってことは峰倉かずやが偉大なのね。
やっと誉めたと思ったら原作か。

2008-09-10

実話といえば。

20080910223605
『ブーリン家の姉妹』

の話で、

『宋家の三姉妹』

を思い出したよ。

こっちもすごいよ。

20世紀初頭の中国の実話。

長女は大富豪、次女は孫文、三女は蒋介石の妻という実在の三姉妹の話。

映画にも本にも舞台にもなってます。

けっこう昔に映画を観たけど面白かったー。

2008-09-08

『ハプナプトラ3』。

呪われた皇帝の秘宝。

を観ました。

欧米人のほのめかし演技がわかりづらくて、アクションのない前半は微妙。

上海の街を破壊しまくった、ジェット・リー扮する皇帝との第一回戦の後は、すごいスピードで話が展開していきます。

皇帝が目覚めたらヤバイとか、皇帝が不死の泉に浸かったらヤバイとか、皇帝が軍団を甦らせたらヤバイとか言ってるんだけど、言ってるそばからタメもしないでどんどん実現しちゃいます。

あっというまに。

で、クライマックスは、皇帝軍ミイラと、2000年間生き続けてた妖術師ミシェル・ヨーが甦らせたアンチ皇帝ミイラたちの戦いです。

ミイラvsミイラなのでまったくハラハラせず。

つか全編ハラハラしない。つか全編、台詞と演出がことごとくステレオタイプでどこを取っても何も衝撃がない。

ダメじゃん。

甦った味方ミイラ将軍が、2000年前恋人だったミシェル・ヨーと、二人の間の娘といちゃいちゃする場面が欲しかったなぁ。

いつのまにか息子がおっきくなってるお父さん、ブレンダン・フレイザーのマッチョ上半身がかっこいいのに一回しか脱がない。
もったいない。

でもそのお坊っちゃんみたいな髪型はなんだろう。
微妙なセンター分けと微妙な後ろ髪が気になる…。

筋肉父さんはかっこいいのに、女の子を口説く息子がマンガのようなやらしい三日月目なのがコワイ。

チョッパーみたいなイェティは可愛いです。
けど娘、イェティ呼べる力があるなら、墓守にもなんか使役すればいいのに。猿みたいなのとかさ。
あんなに苦戦しててよく今までの墓荒らしを撃退できたな。

皇帝が変身するクリーチャーは笑えます。

ベタですがやっぱり、がんばって皇帝を甦らせたヤン将軍を、皇帝が残虐非道に使い捨てる場面も欲しかったなぁ。

あとヤン将軍を愛してる設定の女副官の扱いが微妙。
顔に傷痕があったり、最後将軍と一緒に死ぬことを選んだり。
けっこうドラマがあるわりにあっさりスルーされてく感じが切ない。

さて。

今気になってる映画は、

『ブーリン家の姉妹』

です。

リリパットアーミーⅡ『罪と、罪なき罪』という芝居の中で劇中劇として演じられたヘンリー8世という王様。

映画は、ヘンリー8世をめぐるブーリン家の姉妹の話です。

姉アンをナタリー・ポートマン、妹メアリーをスカーレット・ヨハンソンが演じます。

日本でも平安中期に藤原氏がやってた、天皇の外戚になって摂政・関白の地位を独占し、政治の実権を握る摂関政治というのがありますが、

同じように、この頃のイングランドでも、

侍女として一族の娘を王宮に入れ、娘が国王に気に入られて愛人となり、世継となる男子を産めば、一族は要職に取り立てられ、出世と繁栄が約束されていた。

ヘンリー8世は、6人の女性と結婚した16世紀のイングランド国王。

20年間の結婚生活で女の子しか産まなかった王妃キャサリンと離婚し、アンと再婚したいヘンリー8世は、離婚を許可しないローマ・カトリック教会に対し、離婚と再婚を強行、イギリス国王をトップとするイギリス国教会を、ローマ・カトリック教会から分離・独立させた。

こうして、イギリスでは政治的な動機から宗教改革が起こる。
が、国内にはカトリック教徒もいたため、後世にわたる争いの火種を残すことになった。

という、ヘンリー8世は、離婚騒動から宗教改革に発展させた困ったちゃんな王様。

で、ブーリン家の姉妹の話にもどれば、当初ヘンリー8世に見初められたのは妹メアリーだったのだが、それに嫉妬した姉アンが妹を蹴落として、キャサリンに次いで二番目の王妃におさまったんですね。

が。

ヘンリー8世は生涯6人の女を妻とした男。

彼は、6人の王妃のうち、2人を離婚し、アンを含め2人を処刑している。

ヘンリー8世の死後、二代飛ばした三代目の国王が、ケイト・ブランシェット主演でヒットした『エリザベス』のエリザベス1世。

彼女は45年間イングランドを統治し、スペイン無敵艦隊を退け、絶対王政の黄金時代を現出する。

そのエリザベス1世の母親が、男子を出産しなかったという理由で、姦通罪の汚名を着せられて処刑されたアン・ブーリン。

なのですよ。

はー。

すっきりした。

2008-09-06

と思ったら。

地元のほうではまったく降ってない!

すごい狭い範囲で豪雨だったんだな。

2008-09-06

また豪雷雨…。

中野ザ・ポケットで、enji『もうひとつの風』という芝居を観てきました。

なかなかよくできた台本で。

「もしも、あの時こうしていたら/していなかったら…」

というifを積み重ねていくストーリーなので、序盤はちょっと違う同じシーンの繰り返しでたるかったんですが、ラストのまとめ方はうまかったなぁ。

結ばれなかったカップルの話なので、子供がいたっていうのは、えー。って思ったけど。

カップルの女性のほうの押し付けがましさとか、距離の近さとか、設定年齢のわりに若作りな仕草とかが気になってたけど、男性のほうが死んでたっていうオチで納得した。

それにしても雨がひどい。一向にやみませんな。

2008-09-03

『半島を出よ』。

やっと読み終わりました。

2011年。

財政破綻し、国際的な地位も信用も暴落した日本のある島に、北朝鮮のコマンド9人が上陸。

プロ野球の開幕戦が行われる最中、福岡ドームを占拠する。

つづいて500人の兵士が輸送機で福岡に飛来。

彼らは福岡を制圧し、「反乱軍」と名乗る。

間に公演を挟んだりして、上を1ヶ月くらいかけて読んでたんですが、読み始めたら止まらなくなって、下は3日で読みきった。

面白かった。

不況とか、失業率の上昇とか、食糧危機とか、燃料危機とか、今、日本で取り沙汰されている社会問題がそのまま放置されたらこうなるよっていう、未来予想図的な。

ホームレス、北朝鮮人、日本社会、国際関係、政治、軍事、経済など、描写がものすごく緻密でリアルで。

難解な専門用語にもまして、登場人物の多さもハンパない。

詩人イシハラと暮らす19人の少年たち、9人のコマンドたち、東京で翻弄される政府関係者、福岡で奔走する新聞記者や市長、医者、アナウンサー、市役所職員。

とくに、コマンド9人は北朝鮮人なので名前を覚えるのが大変。

福岡を占拠され、暴力を体感したことのない日本人は、経験したことのない危機に直面する。

日本政府は為す術もなく、福岡を封鎖。

日本人の誰も「反乱軍」が「敵」なのか判断できずにいた。

ある時、イシハラが彼らを敵だと言って、少年たちは敵を倒すことにした。

傷があって壊れてて行き場がない19人の少年たちが、政府も首相も官房長官も警察も自衛隊もSATもできなかったことをやり遂げる。

少年たちが反乱軍を全滅させるクライマックスの戦闘シーンは電車の中で読むもんじゃなかった。

酔います。

外界の日常と、本の中で淡々と進んでいく、恐怖と肉と皮膚と体液と内臓と骨にまみれた戦闘とがあまりにかけ離れてて。

気持ち悪い。

部屋でひっそりこっそり読むべきだった。

読むのに体力が必要な本。

でもすごく面白かった。

結果的に日本を救った少年たちに、感情移入も共感もしないけど、でも少年たちまで全滅しなくてよかったと思う。

作者もあとがきで書いてるように、北朝鮮のコマンド9人を「語り手」に入れたことは正解だったんだろうな。

両側から見ることは大事。

2008-09-02

ひょっとこ。

楽しみ~、とか言っといて結局、

ひょっとこ乱舞 第20回公演『プラスチックレモン』

【衣装】に就任いたしました。

10/31(金)~11/5(水)
@吉祥寺シアター

です。

役者は広田さん入れて14人。
男女比7:7。

ひょっとこの衣装やるのも1年ぶり。

つきあいも6年くらいになるし、ある程度やりたいことがわかるし、やり始めると止まらない私の性格もわかってくれてるので、ひょっとこ衣装は大変だけど楽しいです。

今回も良い衣装になるといいな。

2008-09-01

6年ぶりに。

20080901154702
機種変しました。

緊張したー。

てことで、カメラが素敵になったよ!

うちのにゃーの可愛さがやっと伝わるかしら。
プロフィール

imyou

Author:imyou
東京で役者をしている 【金子優子】 の日記です。
■■今後の予定■■
☆『夜を忘れなさい』
2017年6月2日(金)〜6日(火)
新宿 シアター・ミラクル
☆『希望の星』
2017年11月8日(水)〜12日(日)
池袋 シアターKASSAI

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