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2008-12-30

スパリゾートハワイアンズ。

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に来てます。

部屋はめっちゃ昭和。

スーファミって!

スパリゾートハワイアンズといえば、『フラガール』。

ハワイらしい写真はまた。
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2008-12-30

ギリギリエリンギ。

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今日は、『ルドンの黙示』で共演した太田守信=アブズの主宰するギリギリエリンギを観に行きました。

同じくルドンのザクロ=若宮亮も出演。

同じくルドンのゲドウ=元吉庸泰が照明。

同じくルドンのバルカン=山本律磨と、

同じくルドンのマリコ=加藤沙織と一緒に。

シハージャ家臣団勢揃い。

ルドンの時に、ブログにコメントしてくださった、れいさんにもお会いできました。
ご本人とお話できて嬉しい。

てことで、これが今年の観劇納め。

今日もオムニバスでした。

昼に半分の4本を観て、残り4本も観たくなって夜も観劇。

面白かった~。

本当はオムニバス、嫌いなんだけど。

みんなやりたがるね。

稽古しやすいんだろうね。その話に出る役者だけを集めればいいし、短編一本のクォリティーを上げる作業を話数分積み重ねていくのは、長編一本全体のクォリティーを上げるより、達成感もあるだろうし、時間的にも労力的にも、楽なんだろうな。

観るほうは疲れるんだけど。

関係性とかを、話ごとに1から探っていかなきゃなんないから。

今回のオムニバスは、8本全部、違う作家さんが書いてて、テイストもいろいろだったので、飽きずに楽しめました。

役者さんもみんな器用な人ばかりだったし。

とくに、チャリT企画の熊野さんが可愛かった~。
自分の可愛さを計算してるな。(笑)

役者さんにも、スタッフさんにも、お客様にも、知り合いが多くて、いろんな方に会えて楽しかったです。

2008-12-29

コロブチカ。

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『proof』を観に行ってきました。昨日。

柿喰う客の女優コロが旗揚げした劇団です。

自分が主宰する劇団で、かつ主演ということで、気合いと気負いを感じます。

『proof』は、ブロードウェイで上演され大ヒットした作品。らしい。

数学者の父と、二人の娘と、父の教え子と、定理の証明の話。

音楽のように美しい、完璧な数学。
って素敵な言葉。

演劇にしろ、マンガにしろ、小説にしろ、絵画にしろ、芸術って基本的には文系だから、そこに数学を持ち込まれると、理系センスのない私には、とても神秘的。
理系はあこがれますな。

ブロードウェイということからも分かるように、『proof』は、アメリカの作品です。

脚本の言葉は、結局、役者の言葉ではないので、言葉と役者の体が、ちぐはぐに感じる部分があるのはしょうがないと思うんだけど、脚本の言葉を、さも自分の言葉のように語るのが役者だと思う。

日本人の脚本家の言葉さえ難しいんだから、翻訳ものはさらに難しい。

日本人って、内にこもるのは得意だけど、面と向かった怒鳴り合いとか、あからさまな口説き文句とか、性に合わないんだろうね。
観てても気恥ずかしいし。

男役者さん二人はそんなに気にならなかったけど、女優さん二人は、自分の普段の演技でこの戯曲をやろうとしてて、セリフと体が噛み合ってない印象を受けた。

たとえば、二人で向き合って激しい言い合いをしてて、ふいっと相手に背を向けたら、体としては、話を打ち切りたい体に見えるけど、脚本上はまだ会話が続いてる。

なんだろう、言葉が表してる感情は、「話を続けて理解し合いたい」なのに、体が表してる感情は、「もうこの話は終わりにしたい」って見える。
それって、日本人の体が、欧米の戯曲と食い違ってるんじゃないかな。

アクティングスペースが狭いっていうのもあるのかも。

短い辺が3メートルくらいの平べったい二等辺三角形のテラスが舞台で、相手と向き合うか、背を向けるか、会話上できる動きのヴァリエーションが限られてる。

背を向ける以外の逸らし方が、外にあるブランコくらいしかないのが不自由な感じ。

前半の、ドアを閉めると毎回暗転する演出が好きだった。

でも、ラブなシーンの後、二人がはけて、場転がやたら長いと思ったら、同じ二人が着替えてまた出てきた。
しかも、次の日の朝って設定で。
だったらそのまま舞台上にいて、照明落として、着替えてるのも見せちゃえばいいのにな。

写真は、ひょっとこ乱舞で一緒だった伊東沙保と、こゆび侍の佐藤みゆきと、『proof』のポスター。

松雪泰子似のコロの写真が素敵。
サホときっちょむ(佐藤みゆき)はコロのアンニュイな表情を再現したらしいです。
注釈つけとけ、と言われたので。

で、半分占めてる火気厳禁は必要なのか。

古典戯曲とか、すでに完成していて、完全に信頼できる台本で一度芝居をしたいなぁ。

2008-12-28

へなちょヴィ。

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昨日チラシをゲットしてきました。

チラシ画像をアップしたりできる技術が欲しい。

さておき、正式告知。

ストレイドッグプロモーション番外公演
『へなちょこヴィーナス』

2009年2月3日(火)~8日(日)

@シアター代官山
(代官山駅より徒歩5分)

3(火)…19時
4(水)…休演
5(木)…19時
6(金)…16時
7(土)…13時/19時
8(日)…13時

【チケット】(全席指定)
前売:3000円
当日:3500円

チアリーディングに挑戦する女子高生たちのお話です。

まあ私は女子高生役じゃないですがね。

指定席なので、早めの予約をしていただけると良い席で観れます。

ただ今回、当日の受付取り置きができません。

公演前にお会いできる方とは、事前にチケットとチケット代金を交換させてください。

お会いできない場合は、チケットは郵送いたしますので、公演当日の終演後に、チケット代を私に直接手渡しでいただく形になります。

お手数ですが、よろしくお願いいたします。

ご予約、お待ちしております!

2008-12-27

乙女企画クロジ。

『僕の愛した冒険』を観に行きました。

2007年に女の子7人でやった、「うさぎchan」という企画ユニットの時に作・演出をしてくれた、スプリングマンの澁谷光平さんが作・演出。

舞台上は、良く言えば生活臭に満ちた、ありていに言えば、かなり散らかった部屋のセット。

このへん、スプリングマンテイスト。

話は、フリーターでだらしのない男の元に、夫から逃げて家出してきた女がやってきて、男のバイト仲間や、男の姉とその夫を巻き込んで、なぜか女の夫と戦う方向へと進んでいく。

最初と真ん中と最後に来る、友達以上恋人未満な関係のもう一人の女との件も効果的だったし、夫の元に帰ることを決断した女と、引き止める男が、小さなテーブルの上に二人で立って別れる場面がよかった。

バランスの取れた、良い芝居だったと思います。

キャストは全部で8人、ほとんどが声優さんらしいんだけど、脚本・演出と、役者さんの演技の質が無理なくはまってて、とても観やすい。

客層にファンが多いというのもあるだろうけど、笑いもかなり取ってたし。

話が停滞してしまう部分もあったけど、印象的なセリフもいくつかあったし、散らかった部屋や窓、ベッド、バスルームの使い方も上手いなぁと思った。

澁谷さんの脚本は、日常と非日常の線引きがホントにギリというか、ファンタジックでもドラマティックでもないんだけど、でも全然淡々としてないし、リアルではありえないタイミングを使うから、不思議な感触。

演出としては、けっこうばたばたしてるし、シチュエーションコメディみたいな部分もあるし。

ありそうでなさそうな感じ?

自分が出たうさぎchanの『シューティングガール×バイオミュージック』以外では3本の澁谷作品を観てるけど、なんか大人になった感じがした。

とくに前作『HIKARI』は、今回と同じフリーターの男が主役だったけど、今回のほうが、登場人物たちの関係性や、話の終着の仕方に広がりのある作品だったと思う。

また一緒に芝居したいなぁ。

キャストがみんな特徴的な声をしてて、特徴的ってどういうことなんだろう、って観ながら考えてたんだけど、つまり、外見からは想像できない声をしてるから印象に残る、ってことなのかな。

と思いました。

主人公の男が窪塚洋介、姉の夫がガンダムのアムロの真似する人、にそれぞれしゃべり方が似すぎてて気になったけど。

2008-12-27

マスクマン。

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新型インフルエンザ、

「パンデミック」

!!

なんて恐ろしいんだ。

あと、ニュースを見るたび、

『半島を出よ』

が現実になりそうで怖い。

世界経済、とくにアメリカの不況を発端とする、日本社会の疲弊、とくに景気・雇用の悪化、という状況が、まんま村上龍が描いたとおりに進んでるんですが…。

怖いよー。

2008-12-26

ベリーメリー★クリスマス☆

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コスプレ2日目。

今日は、

前半→チャイナドレス、
後半→制服、

にしてみました。

普段から、アキバ風味な服を着がちなので、めずらしくセクシー系青チャイナにしてみたんだけど、あまりにも丈が短くて、スリットが深すぎて動きづらい。

ので、後半は、白Yシャツ+赤リボン+青チェックスカート+紺ハイソ。

2月の芝居、みんなはこんな感じなんだろうな。

今日は、トナカイさんとかいて、クリスマスっぽかった。

2008-12-25

ハッピーメリー★イブ☆

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恒例のクリスマスコスプレ1日目。

今日のコスプレガールは、メイド2人、ブラックサンタ、私=ゴスロリセーラー。

なぜだか、みんな、黒×白。

メイドカフェみたいになってます。

明日は何を着ようかなー。

2008-12-24

MAX。

2002年に結婚、出産で脱退したMINAが、6年ぶりに復活したらしいよ。

MINAの代わりに加入したはずのAKIはどうなったんだ。

ニュースで一言も触れられてないんだけど…。

その昔、イベントスタッフのバイトしてて、MAXのライヴでモギリをしてたんだけど、終演後、打ち上げ会場に連れてかれてケータリングをしたことがあります。

小さな思い出。

そんな私はNANAファン。

2008-12-22

イブクロ。

ソルマックのCMで、森三中が歌ってる「イブクロ」が最近気になります。

声がめっちゃ可愛い。

2008-12-20

東松原→下北沢。

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京王線の旅。

今日もマチソワ(昼夜)観劇です。

まずは、東松原で、ボールベアリングドラゴンズ『春の鯛』。

ひょっとこ乱舞で共に乱舞してた加茂弘美を観に。

加茂さんとの付き合いももう6年か。

長いもんだ。

今回、半年ぶりに会ったけどね。

実生活では友達になりそうにない、女一人と、男二人の三人芝居。

物語上も、家族のような、友達のような、恋人のような、あいまいな関係。

その三人が年越しに集まってしゃべってる。

現代口語の、いわゆる静か系の芝居で、キライじゃないけど、ドラマティカルな事件は起きないから、1時間10分でも眠くなってしまったよ。

巨大蛸の件は面白かったな。

写真は、たまたま同じ回を観てたひょっとこの中村早香と、加茂さんと。

今度こそ、まともな写真。

つか、東松原に劇場なんてあったんだね~。

初めて降りた。

ちなみに、東松原は、下北沢と明大前の間。

移動して、下北沢で、AchiTION!『WS』。

こちらも、ひょっとこ乱舞で共演したキム木村が出てます。

またオムニバス。

ホント流行ってるね~。

最初と最後はつながってる構成で。

日替わりでやる話が違うらしい。

コメディをやります、って言ってるわりにはあまり笑いも起きず。

また、ちょっとイイ感じのプロポーズシーンとかがあって、ラブメインの芝居だったら感動したかもしれないけど…。

クリスマスだからなのか。

毒々しい芝居が好きなわけじゃないけど、なんか目の前でイイ話をされると拒否反応が出てしまうよ。

あと、長い!

2008-12-19

アンティークス『時のコンチェルト』

という芝居を観てきました。

ルドンで共演した角田菜穂ちゃんが出演してます。

『10秒でできること』と『ありがとう』の二本立て。

最近、オムニバスとか短編集とか多いなぁ。

冬だから?(謎)

まあまあ面白かったんだけど、とくに感想が思い浮かばない…。

二本とも「時」をテーマにした、ちょっとイイ話でした。

役者さんの演技は全然違うけど、ストーリーはキャラメルボックスみたいな感じ。

クリスマスっぽい。

最近、男性より女性のほうが役者に向いてるのかな、とよく考えます。

女性のほうが情念で生きてるからかしら。

どこの劇団を観に行っても、イイなと思える女優さんは何人かいるけど、男の役者さんでイイなぁと思う人は一人いればいいほう。

女はみな女優なのね。

だからその分、競争は過密で、生き残りは過酷。

淘汰されていくのだね。

下北沢、久しぶりに行きました。

明日も行くけどね。

2008-12-18

稽古帰り。

20081218234017
なんだかんだ仲良くやってますよ。

というアピール写真。

左から、

岩井結衣ちゃん→ダンスが上手!ゆえに、姿勢がいい。立ち姿が本当キレイ。

春季ひろみちゃん→女子高生!10才年下!うわ…。

田中佑希恵ちゃん→年が近くて家も近いので、仲良くしてもらってます。

本番はみんなミニスカートだよー。

どうだ!

2008-12-17

猫と。

20081217173032
猫はうまいことカメラ目線だけど、私は必死。

自分で撮るのは難しい。

やつはすぐ飽きるので撮り直させてくれません。

マイウェイ。

相棒、なんかスケールでかい話になってんね。

鑑識が殺人ウィルスに感染したりね。

袴田吉彦はもう捕まってるけど、まだ引っ張る気がするなぁ。

そして今日のサブタイ、亀山薫最後の事件とか言ってるし。

もう卒業すんのか。

元日スペシャルまではいると思ってたんだけど。

2008-12-16

すき焼きと私。

20081216003330
今日はすき焼き。

宮崎県産。

高い。but美味い。

この甘じょっぱいタレがね。

ご飯に合うねぃ。

写真を撮ったはいいけど、肉から後光が射してて何故か紗がかかってます。

面白いからそのまま載せるけど。

2008-12-15

『今日も、ふつう。』

20081215013829
4月と8月に出演したアロッタファジャイナの公演に行ってきました。

マチネに行くはずが、寝坊してソワレに…。

楽日に何やってるんだか。

あやうく立ち見になるとこでしたよ。
2時間15分立ち見はツライ…。

座れてよかった。端っこだったけど。

観る前から、オスカープロモーションの国民的美少女が4人も出るということでテンションが上がる。

あと、私的には、「新本格ミステリ演劇」というチラシの文句が気になるところ。

「ふつう」のことを描こうと決めた、という作・演出家のパンフの挨拶どおり、女子高生4人組がある推理小説の謎を追う、という設定は、まあミステリー好きには普通っちゃあ普通。

少なくともファンタジーではない。

やっぱりファンタジーは難しいよね…。
観客にとってなじみのない設定を、説得力があるように、かつ、説明くさくなく説明するのはかなり高度。(ルドンの反省)

「ふつう」な脚本はなかなかよかったっす。
とくに中盤まではすごく面白くて、出たいなぁと思いながら観てました。

オスカーの国民的美少女を4人もそろえておいて、あえて劇団の女優をヒロインに据える根性が素敵。

ヒロインをめぐる殺人事件の顛末は最後まで一貫してたし、意外性もあって面白かったけど、それ以外の、ヒロインに関わらないドラマを持ってる人たちの処理をもっとうまくやらないと、これならキャストを減らして、上演時間を短くしてって思っちゃう。

どのキャストにもドラマがあることはもちろんいいんだけど、今のまんまじゃそれぞれのドラマの尻切れ感は否めない。

あと、昭和のメロドラマみたいな部分は白けるからいらないなぁ。

目の前で恋人が死んで慟哭したり、三角関係のもつれで人を殺したりはね。(三角関係が三組も登場するのは面白かったけど)
意外性のない、手垢のついた展開だにゃ。

今回わかりやすかったという評価が多かったみたいだけど、わかりやすいというのはつまり想像どおりの展開だった、ってことでもあるよね。

わかりやすいが悪いわけじゃないけど。

演出上、一番気になったのは、場転(シーンの転換)の多さ。

細かすぎるし、途中でいったん切って別のシーンをはさんでまた戻ってくるっていう手法の使い方が効果的じゃない。

場転中の曲が前半は全部一緒で、いかにもミステリーな曲なんだけど、前半はまだ明るいシーンのほうが多いから合わないし。

復讐の監禁現場と、京都と、三角関係の修羅場、という時空間の違う3つのシーンを舞台上に同時に乗せるとこと、ヒロインの過去の回想を、小説を読むように出演者全員が順番に語るとこも上手くないなぁ。

序盤の手紙を読む演出はよかったのになぁ。

劇中曲「女の秘密」を女キャストが歌い踊るのも面白かった。

ストーリー上の情報や、描きたいシーンの、入れなきゃいけないと、いらないと、入れたいを混同してて、取捨選択の基準が一貫してない気がする。

ヒロインとその後輩が、館の前で別れを惜しむシーンは確実にいらない。

2つ前の車中シーンですませておいて、10年後かなんかのヒロイン以外の3人の未来シーンをはさんで、次はヒロインとお兄ちゃんが抱き合って、山下達郎を聴きながら炎にまかれてる、という心中シーンのほうが絶対いいのに。

モノトーンでそろえた衣装はよかったけど、革パンツ、革スカートはダサイなぁ。光沢のある黒をみんなに使いたかったんだろうけどさ。

バスタオルとバスローブも色そろえてほしかったな。それと、竹内勇人の靴が茶色だったのを私は見逃しませんよ。そこは黒でそろえなきゃ。

ケイタイとか食器とか、小道具がほぼ全部あるのに、人を殺す凶器だけが出てこなくて、それは計算なのかもしれないけど(シャベルだけ出てきちゃうけど、まあそれは前からの流れがあるからね)、凶器ないならアクションのマイムはそうとう上手くないと。

やってるほうが、今、自分はどんなモノで、刺し刺され、殴り殴られてるのか、完全に再現しないと客にはなんとなくにしか伝わらない。

いらないモノベストは、ドアの大道具と、管理人役。

役者さんはみんなよかった。

前から思ってたけど、作・演出家の松枝さんは配役がうまい。

役者同士の相性や、個々の役者の質を見抜いて配置するのが上手いんだろうな。
女子高生4人組は、それぞれのキャラ分けも、4人のバランスもよかった。

とくに、山川紗弥ちゃんと清浦夏実ちゃんがよかった!全然アイドル芝居じゃないし。さすが演技部門賞。

オスカーさんたちはチラシ写真より実物のほうが可愛くてもったいないー。

あとは、青木ナナのクラブのママ(ヴィジュアル)、井川千尋のマネージャー(初登場シーンの沈黙)、加藤沙織のタレント(マネージャーへの罵倒)がよかった。

というわけで長くてすみません。

写真は、観劇後ヒマつぶしにお茶した若宮亮くん。

りょうちんも年末に芝居するんだよね。

クリスマスも稽古&仕込みだそうです。

2008-12-11

再会。

またCMの撮影に来てるんですが。

現場で、ひょっとこ乱舞で共演した外山晴菜と再会しました。

めっちゃ久しぶり…。

『馬鹿はおまえだ(再演)』と『でも時々動いてるわ』以来?
だから、2年前?

若いダンサーの女の子たちが出演してるんだけど、ハルちゃんが振付けしたらしい。

元々ダンサーさんなのです。

すごいなぁ!

2008-12-11

『飴をあげる』→『1408号室』

昨日は、演劇→映画のハシゴしてきました☆

まずは、こゆび侍『飴をあげる』を渋谷で観劇。

出てる役者の中に何人か元共演者がいたので、必然的に客席にも何人か元共演者がいましたね。

そんな元共演者の一人、柿喰う客という劇団の高木エルム(男)。

身長180cmくらい?

劇場、狭いし、天井低いから、エルムつっかえそう。

と、要らぬ心配。

こゆび侍の佐藤みゆき(きっちょむ)は、ひょっとこ乱舞や柿喰う客に客演してるのを観てましたが、基本きっちょむはああいう担当なのね。

声張って、節のあるセリフ回しをする担当。
シェイクスピアっぽい。

ルデコサイズであんなに張らんでも…。つーくらい張ってましたな。

こゆび侍は初めて観ました。
3本+αのオムニバスだったけど、1本目はあんまり惹かれなくてちょっと帰りたくなってた。

幕間と2本目が面白かった。
女優さんのほうが印象的な劇団でしたね。
にしても、2時間は長いなぁ。

移動して、『1408号室』。

ビビリ属幽霊キライ科の私には、わざわざ心霊ホテルに泊まる人の気持ちはわかりませぬ。

案の定、最初の雰囲気ホラーからポルターガイスト現象まで、ちゃくちゃくと脅かしてきます。
怖い度としてはこのへんがマックス。

その後、病気で亡くした娘と、それが原因で別居している妻との思い出が混じってきて、ちょっと怖い度は落ち着きます。

そのうち、部屋の中で吹雪や洪水などの天災に見舞われはじめると、なんか笑えてきます。

もしや夢オチ?と見せかけて、LAの郵便局のセットをぶち壊すと、元のNYのホテルの部屋、という、どこの劇団だよ、とつっこむしかない楽しい演出。

最終的には主人公が部屋に火炎瓶投げて放火。
部屋に勝ったらしい。

部屋に勝つ?
わかりづら~。

あと、隙なくスリーピースのスーツを着こなしたサミュエル・L・ジャクソンが、「上出来だよ、エリズン君」となぜかブランデー片手に上から目線で主人公を称えて終了。

いや、ホントはもう1シーンあったけど、オチとしてはあんまりピンとこなかったので、なかったことにしました。

そんなわけで、怖がりの私が、観た後もふつうにお風呂入れるくらいの怖い度でした。

2008-12-09

師走。

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みんな芝居やりすぎだよ…。

ゾクゾクと公演案内メールが届いてます。

12月中のだけで今のとこ15通くらい?

全部行けるといいのですが、体力的に無理な予感。

悩ましい。

2008-12-07

ちくわ。

20081207171941
今まで人間の食べ物は食べない子だったのに、

こないだ台所でちくわを食べていた。らしい。

それ以来、

ちくわ。

と呼ばれる子。

なんだか庶民派。

率先して呼んでるのは私ですけども。

2008-12-04

注射。

具合悪い日記。

また具合悪くて病院に行きました。

注射2本打たれた。

久しぶりの注射は怖い。

2008-12-02

稽古初日。

2009年2月3日(火)~8日(日)

@シアター代官山

ストレイドッグプロモーション番外公演
『へなちょこヴィーナス』

の稽古が始まりました。

一部ダブルキャストがあって、稽古場に女の子が15人もいるのですが、私だけまったく違う立場の役なので、そこはかとない疎外感を感じてます。

寂しい…。

今寂しいってことは、本番中も寂しい…。

がんばろー。
プロフィール

imyou

Author:imyou
東京で役者をしている 【金子優子】 の日記です。

■■今後の予定■■

★劇団バッコスの祭 第29回公演
『スパルタクスの乱開発』
2016年6月3日(金)~6日(月)
@あうるすぽっと【豊島区立舞台芸術交流センター】

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