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2009-11-29

*フラ&『華鬼』第二部*

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今日は、友達が出演するフラのイベントを観に行ってきました♪♪

同じ衣装、同じ振付でも、やっぱり表情と身体の豊かな人が目を引くんだなぁ。

歌もそうだけど、踊りも、人間の根源的な喜び、なんでしょうね。
踊りたいなぁ。
ちょっと踊ってみようかな(*^□^*)

で、午後は、映画『華鬼』第二部、「麗二×もえぎ編」を観てきました☆

第一部より20年前、華鬼の配下の鬼である三翼の一人・麗二(細貝圭)と、その花嫁・もえぎ(川村ゆきえ)の物語。

第一部は、回想シーンの入れ方が上手くて展開の良さそのものが魅力でしたが、第二部は、鬼たち自身が、「鬼」とは何か?を自己規定できていなくて、「鬼の歴史」を研究している、という、ある意味、哲学的な主題が面白かった。

『華鬼』における「鬼」は、繁殖能力を持たないがゆえに、人間の少女をさらって花嫁として迎えるのですが、それ以外には、長寿であることしか、「鬼」である特殊性がない。

走るし、殴るし、蹴るし、毒が効くし、日本刀で刺すし、空は飛べない。

サイエンスフィクションにしろ、学園ラブファンタジーにしろ、特異な設定は定義しつくしたいのが作者というものの常じゃないかしら。

それをあえて、説明できないと言ってしまう潔さは好きです。
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2009-11-27

まりんちゃんvv

劇団バッコスの祭の劇団員・雨宮真梨ちゃんが企画した、amaryllis 1st LIVE『Keep On Smiling!』を観に行ってきました☆

10人の女の子たちが出演して、歌と踊りを盛り込んだショートストーリーと、ミュージカル曲、ポップスなどを歌うライブでした。

照明が少なくて、バックで踊ってる子たちがシルエットになっちゃってるのがもったいなかったな。

ダンスなら座って観てられるんですが、既製の曲を音響で流して、センターマイクで歌う人、って、どういうモチベーションで見てればいいのかわからない…。
ライブハウスみたいに、観てるほうも動ける空間なら大丈夫なんだけど。

パフォーマンスが、出演者一人一人のソロばかりで、全体が細切れな印象。

いろんなミュージカル曲、いろんなポップスを使うより、1つの作品だったり、1つのアーティストだったり、もっと統一のコンセプトを設定して、パフォーマンススタイルにヴァリエーションをつけたら面白いだうな。

振り付けをやったという青野さんて方のダンスが、体も顔もとても豊かで素敵でした。

まりんちゃんは、ピアノも弾けて、歌も踊り(タップダンスも踊れる!)も上手で、芝居もできて可愛い!そして、衣装も作れる!
なんて多彩なんだ!

2009-11-23

*『華鬼』第一部*

映画『華鬼』第一部、「華鬼×神無編」を観てきました(≧ω≦)

『華鬼』は、ネット小説→書籍→映画とメディアミックスが進んでる作品で、来年には舞台化も決定しています。

母親の胎内にいるときに、鬼の頭「鬼頭」である華鬼に、“鬼の花嫁”の刻印を刻まれた少女・神無。
それゆえに男たちの欲望にさらされて生きてきたが、本人は何も知らされていなかった。
16歳の誕生日に、突然鬼たちの住む地に連れ去られるが、なぜか華鬼は神無を殺そうとする。
華鬼の配下である3人の鬼たち、光晴、麗二、水羽は神無を護るため、華鬼に逆らう。
鬼頭の地位を狙う響や、その配下である国一、鬼頭の花嫁である神無に嫉妬する同級生などに襲われる神無。
華鬼は神無を護って大怪我を負う。
華鬼が神無に向ける殺意は、鬼頭である華鬼の孤独に根ざしていた。
その孤独に触れて神無は、自分が抱くのと同じ痛みを華鬼に感じ、心を開いていく。

大雑把に言えば、だいたいこんなあらすじ。

最強の鬼の頭、優しく守護してくれる3人の鬼たち、しかも鬼は全員、美少年または美青年という設定。

これは女子は萌えるんじゃないでしょうか。
実際、客席は女の子の2人組ばかりでしたね。
和製ハーレクインロマンス現代版みたいな。

全4巻ある原作の書籍をぱらぱら見ましたが、映画版は1時間半の中に、かなりうまくエピソードをまとめてる感じがしました。

シンプルなストーリー展開と、ムダのないシーン構成でとても見やすかったです。

それにしても、逢沢りなちゃんは可愛すぎる!

この後、一週づつずらして、第二部「麗二×もえぎ編」、第三部「響×桃子編」が公開されます(*^□^*)

2009-11-23

うー。

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腕がー。

もげたー。

目が取れ、腕が破れ、マントがなくなり、とうとう…。

次は脚かな…(m'□'m)

これから夜なべして縫います(*^_^*)

不況になるとクマキャラが流行るらしいですね~。

ブーフとか、ケアベアとか。

癒されるとか。

パンダも同じ原理?

『パンダフルライフ』という、パンダのドキュメンタリー映画を観ました(≧ω≦)

まるまるしたパンダの、ぐんにゃりした仕草が可愛いvv

菅野美穂のナレーションも雰囲気が合ってて良かった~。

昔たれぱんだ好きでしたねー。

あと、パンダの思い出といえば、2001年に新感線がやった、『直撃!ドラゴンロック3・轟天対エイリアン』。

その中で、粟根まことさんがやった、パンダラ星人のケンケン将軍!!

白黒のもこもこのくせに、鋭い殺し屋の目を持ち、1幕のラスト、モーニング娘。をパロった「VIVA!PANDARA!」を、センターで、軽やかにきっちりと歌い踊るケンケン将軍!

素敵です♪♪

2009-11-20

マチ☆ソワ★

7月に出演した『民宿チャーチの熱い夜7』の主催である、デッドストックユニオンの舞台『愛を語るにはまだ早い』を観てきました☆

借金のカタに閉館させられそうな演芸場を、なんとか存続させようとする人たちの話。

芝居でお笑いをやると中途半端で寒くなりがちですが、オスカープロモーション所属の芸人さんが役者として出演していて、漫才のクオリティがとても高く面白かったです(≧∀≦)

オカマのコンビ=ルビーモレノ、若手のホープ=トリオ・ザ・エンジェル、ライバルのトリオ=ルーキーズが良かった!
下っぱコンビ=ハイソックスも可愛かったし!
ふつうにお笑い見てる感覚になりました。

幅広い年齢層・キャラクターの役者を出演させることができる、というのは強みですね。

脚本的にも役者的にも、大人数のシーンって難しいですが、そういうシーンはむしろ面白かった!
たくさんの芸人が入り乱れた中盤までは本当に面白かったなー。

逆に、中盤の4人だけの湿っぽいシーンが長くてだるかった。
今までの疾走感はなんだったんだ…。
思わず時計見ちゃったよ。

7月のときも思ったけど、登場人物たちが持ってる情報の差を上手く処理すれば、前半ももっとタイトにできるなぁ。

初対面の人の紹介とか、その場の状況の説明とか、その人が出てくるタイミングによって知ってたり、知らなかったりするけど、観客にとっては既知の情報をくり返すことになったりして。
省くバランスは難しいですけどねぇ。

あと、暗転に入る手前のテンションが曖昧で、暗転を引っ張れてない。

全体的には、台本が遅かったのか、みんな固かったし、よく噛んでたし、前半はとくに聞き取れないセリフ多数でもったいなかったなー。

で。移動して。

忠臣蔵で、堅物の酔いどれ梶川与愡兵衛をやった山田和宏氏の劇団Team Good Speedの『シアター×シアター×シアター』を観ました★

いわゆるバックステージものです。
『オケピ』みたいなやつ。

ある劇団が上演している、ある作品の楽日に巻き起こる事件を、楽屋や舞台上など、上手くエリアを分けて描いてます。

コメディとサスペンスをほどよく盛り込んだ脚本も良かったし、別々の2本の電話、別々の二組の会話、モニターと無線でつないだ楽屋と舞台といった演出もかなり好きでした。

ただ、場転で、舞台上に誰もいない時間っていうのがけっこうあって謎。

あと役者がもうちょっと上手ければなぁ。

話を引っ張ってる舞監役の人が、全然そういうキャラじゃないのにやたら2枚目芝居で気持ち悪い。

あえてバッドエンドにしなくても良かったのに、とも思うけど、あのオチをやりたかった気持ちもわかるなぁ(笑)

2009-11-19

旧交ヲ温メル**

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今日は、ひょっとこ乱舞でお世話になった、音響の角張さんとごはんを食べてきました☆

5月のひょっとこ乱舞『旅がはてしないサナギ版』でご挨拶したとき、「今度食事でも」という話になり、半年かけて実現しました(*^□^*)

角張さんは沖縄料理が好き!
(昔、みんなで高田馬場の沖縄料理屋行ったなぁ)

なので、忠臣蔵の稽古中に柳元さんに連れられてみんなで来た、渋谷の沖縄料理屋さんに来ました(≧ω≦)

あいかわらず、里芋のから揚げが美味しかった!
あと、揚げもちも美味し~!


さて。

今日の夕方、乗っていた地下鉄が停まりました。

アナウンスによると。

他の地下鉄の車内で、塩酸をこぼされたお客様がいらっしゃった模様(οдО;)

塩酸!?

車内で塩酸こぼす、ってどういう状況??

その電車が停まっていた駅にも刺激臭が立ち込めているため、その駅には停車しません、て!
ちょっとしたテロです。
リトルテロ(T_T)/~

2009-11-16

『インスンデル』

劇団ビタミン大使「ABC」『インスンデル』を観てきましたo(^∇^o)(o^∇^)o

事務所の先輩である三田村春奈さんがご出演なさってます。

すごく可愛らしい方で、とくに声が印象的でした。
お人形のようなのに説得力がある(*^□^*)

キャスト20人以上の大所帯でしたが、芸達者な役者さんが多くて面白かったです。

幽霊が見える人と見えない人のズレた会話や、スクリーンを使ったパソコン画面、しりとり大会のシーンが良かった♪♪

ただ、3メートルくらいの布を横棒に吊って、いろんな人がそれを担いで、通りすぎたり、交差したりすることで場転していくんですが、その布のクオリティが高くないのが残念な感じ。
横棒、短いのを2本つなげて長くしてあって、見栄えがよろしくない。
3メートルなくてもいいんじゃ…。

2009-11-15

くまちゃん&直樹くん。

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昨日は、忠臣蔵メンバーズの芝居を観てきました☆

昼は、丸坊主の素敵な清水一学をやった、くまちゃんこと熊谷祐弥くんの所属劇団643ノゲッツーの『ベストアンサー』。
髪がちょっと伸びてました。

ロビーで、『民宿チャーチの熱い夜7』を観てくださった方に声をかけられましたvv
違う劇場で声かけてくださるなんて嬉しいですね(≧▼≦)

吉良上野介の石井雄一郎くん、小林平八郎の森山智仁氏、大石内蔵助の丹羽隆博くんと会って一緒に観劇。

お芝居は、お弁当屋さんのバックヤードが舞台のお話。

調理担当女子、配達担当男子、マネージャー、アイドル志望、エリートサラリーマン、フィリピン妻、などなど、みんなキャラが立ってるし、ぼそっと言う一言が面白かった。

変態さんなくまちゃんもテンパってて可愛いかったし。

主人公のお兄ちゃんであるエリートサラリーマンが、長髪+眼鏡+スーツで、どこの執事かと思いました。

全体としてはシチュエーションコメディなんですかね。
シチュコメとして見るには弱いんですけど。


夜は、そのまま森山氏と移動して、知性派二枚目・萱野三平をやった上田直樹くんの出てるショーGEKI『大逃亡 ~義経と弁慶~』を観ました。

制作の小島さんも来てましたー。

タイトルどおり、兄・頼朝に追われる弟・義経と弁慶の話。
アンサンブルも含めてキャスト40人以上。多ッ!

新宿スペース・ゼロは、役者一人づつにピンマイク付けるほど大きい劇場じゃないので、マイクはたぶん舞台ヘリと天井にあるだけだと思いますが、そうすると役者は常に声張ってなきゃいけないので、みんなかれてましたね。

器用な役者さんばかりなのでしょうが、みんな叫びすぎて声かれちゃってて、もったいない感じ。

源頼朝をやっていた方が好きでしたが、声かれて多彩なニュアンスが消えちゃってたのが残念でした。

全体的に聞き取れないセリフが多かったし。

メインキャストみんなに見せ場があって、尺が2時間40分。
2時間で限界がきました。

那須与一が扇を射るシーン、義経と弁慶の出会いのシーンという、回想の2シーンはいらないなぁ。

あと、出ハケと場転が単調。
舞台装置をもっと上手く使えると楽しいのに。

踊り、歌のテイストが全部同じで、効果が薄れちゃった感じ。

こういうファンタジー時代劇って、やっぱり新感線のミニチュアって感じ。

最近の新感線は、メッセージ性が強くて重く暗い印象ですが、いわゆる若くて勢いのあった昔の新感線、みたいな。

でも殺陣は、付ける人によって全然違うんだなぁ。

新感線とも、忠臣蔵とも全然違くて面白かったです(*^□^*)

2009-11-11

『泣きたいときのクスリ』

を観ました☆

もうすぐなくなる寂れた駅を舞台に、

妹を亡くした青年と、彼の前に現れた不思議な少女、

どんくさい駅員、
居場所のないOLと、その飼い犬、

母を亡くしたサラリーマン、

電車内で号泣する中年男、
彼の再婚相手の連れ子である女子高生と、その同級生である実の娘、

などの、泣けない登場人物たちが、泣けるようになるまでの物語を描いています。

それぞれが独立した、オムニバスに近い複数のドラマを、登場人物たちの段階ごとに上手く割ってつなげていて、どのエピソードも面白く、印象に残りました。

駅員の袴田吉彦さん、OLの戸田菜穂さん、中年男の中村まことさん、女子高生の佐津川愛美さん、が良かった(≧ω≦)

あと、レストランの店員・中村麻美さん、駅長の川原和久さん、駅員の小林顕作さんも素敵♪♪

別のエピソードで後半出てきたラジオ局のADの女の子が、物語の序盤に青年を心配してずっとメールを送っていた青年の彼女、というオチも効いてました(*^□^*)

2009-11-08

『クイール』

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動物モノを観ろー、という天の声の導きにより、『クイール』を観ました。

盲導犬クイールの一生を描いた映画です。

監督は、『血と骨』などの崔洋一監督。

出演は、名取裕子、椎名桔平、寺島しのぶ、香川照之、小林薫、戸田恵子、黒谷友香、他。

良いです。
好きでした。

説明しすぎない見せ方と、ドラマティックすぎない描き方が良かった。

泣けないんだけど、それくらいがちょうどいい。

クイールはたぶん普通よりちょっと切ない盲導犬だと思うのですが、盲導犬って普通に切ない存在ですね。
別れのくり返し。


写真は、リボンシトロンvv
シトロンっていうからレモンスカッシュとかかと思ったら、ただのサイダーなのね~。

2009-11-07

コツボネ。

伊東沙保ちゃんが出演している、乞局『汚い月』を観てきました。

あいかわらずの暗さです。
乞局は毎回、喪服割引とかしちゃいますよ。
喪服または喪服に準ずる服装で行くと、チケット代がちょっと安くなります。
そりゃ黒ずくめで行きますよ。
内容は、ちょっと拡散して薄まってる印象でしたが。

今月はまた芝居が多いです(;^_^A

とくに再来週はヤバイ!

6日連続観劇な予感。

今月も10本くらい観そうです。

また観劇ブログになっちゃいますね。

芸術の秋ってことで(*^□^*)

2009-11-05

本屋めぐり★☆

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久しぶりに本屋をうろうろしてきました♪♪

日明恩の新刊とか、『心に響け、シェイクスピア』とか、『ソースやきそばの本』とか、気になる本が目白押しです(≧ω≦)

前から思ってたんですが、文芸のコーナーって、男性作家/女性作家に分かれてますよね。
親切だな~。

ミステリの作家さんは覆面の方がけっこういるから分けられないですもんね。
舞城王太郎とか、殊能将之とか、正体を明かさずに作品を発表する作家さんを覆面作家といいます。

北村薫もデビュー当時は覆面作家だったし。
古野まほろもそうですよね。
まほろは兼業作家らしいですね。
やっぱり学校の先生とか、出版関係の人なんですかね…。
兼業作家といえば森博嗣でしたが、いつのまにか某国立大学工学部助教授は引退したんですね~。

別名義で書いてることもよくありますよね。
栗本薫=中島梓って亡くなってから知ったし。

あと、ちょいちょいテレビとか出てるから顔知られてるし、文章読めばわかりますが、桜庭一樹は女性とかね。
でも名前だけ見たら絶対男だと思う。

さて今月は、汀こるものの新刊が出ますね。
THANATOSシリーズの最新刊。
楽しみです(*^□^*)

同じ講談社ノベルス11月の新刊に、鯨統一郎の『タイムスリップ忠臣蔵』というのがあって、こちらも気になります。
忠臣蔵ネタはね!
要ちぇき。
そいえば、鯨統一郎も覆面さんですね。

2009-11-02

■□■11月■□■

今日は寒いですね~(・∀・)ノ

昨日との気温差が10℃ですよ!

電気毛布も出しちゃうよ。

2009-11-01

『私の中のあなた』

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☆★ハッピーハロウィン★☆

劇団バッコスの祭の制作スタッフさんである小島さんと映画を観てきましたー。

私と一緒に行けばタダだよー。という言葉につられ、前から観たかった『私の中のあなた』を観れることに!

ありがとうございます、こじさんvv

『私の中のあなた』は、白血病の娘がいる家族の話です。

CMでは、その子の妹が、姉への腎臓提供を拒否するために両親を相手どり訴訟を起こす、というストーリーが前面に出ていますが、全体としては、家族全員の心情にポイントを置いた作品でした。

あらすじからして泣かされに来たようなもんですが、予想どおり冒頭から泣きっぱなしでしたね。

強く優しく家族を守ろうとする父親、すべてを犠牲にして長女の延命に尽くす母親、犠牲を強いられながらも強く優しくあろうとする弟、姉への臓器移植のドナーとして“創られた”妹。

ラスト、妹が親を訴えた理由がひっくり返される展開があるのですが、それはなくてもいいというか、ストーリーなんていらないくらい、常に死の影に覆われた画面は、シーンごと、セリフごとが静かに悲しい。

家族のほかにも、同じ病気を持つ姉の恋人や、娘を亡くしたばかりの裁判官など、それぞれみんなが死に近いドラマを持っていて、やるせない。

観終わった後は、こじさんとごはんを食べてきました♪

忠臣蔵の稽古から本番を通してホントにお世話になったのですが、ふたりきりでお話しする機会はめったになかったので、いろんな話ができて楽しかったです(*^□^*)

写真は、あまりにも呪いの人形ぽい私。
プロフィール

imyou

Author:imyou
東京で役者をしている 【金子優子】 の日記です。

■■今後の予定■■

★劇団バッコスの祭 第29回公演
『スパルタクスの乱開発』
2016年6月3日(金)~6日(月)
@あうるすぽっと【豊島区立舞台芸術交流センター】

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