2010-01-21

⑤黒色綺譚カナリア派

20100121214822
唐突に、観劇に通し番号をふってみる。
ちょっと1年に何本観てるか数えてみようかと。
ブログに書いてない場合もあるので、番号が飛んだらこっそり観たと思ってください。

黒色綺譚カナリア派の、音楽劇『雨を乞わぬ人~戒め駄婦~』を観てきました。

「巫女が泣けば大雨が降り村が滅びる」
という古い因習に縛られた閉鎖的な村、天治村。
恋人の故郷であるその村を訪れた元子は、天治家の蔵に監禁された美しい巫女と出会う。
泣くことを許されぬ巫女のために、蔵で毎夜行われる酒池肉林の饗宴。
彼女を養う天治家は、大きな権力を持ち、村を支配していた。
驚愕した元子は、巫女に逃亡を持ちかける。
しかし、巫女は笑うばかり。
そんな二人の女の、友情にも似た相容れない物語。

という、あらすじ。

ビバ民俗学!

舞台美術と音楽がとても良かった!

巫女、特権階級の人々、村人たち、共同体外部の人間、民俗学者など、それぞれの立場、それぞれのドラマがしっかりしてて見やすかったです。

初の音楽劇とは思えないほど、音楽的素養のある役者さんばかりで、歌や踊りがとても様になっていました。


そして、バッコスのワークショップへ。

写真は、主宰の森山さんと、平均年齢21歳の女子たち。
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Author:imyou
東京で役者をしている 【金子優子】 の日記です。
■■今後の予定■■
☆『夜を忘れなさい』
2017年6月2日(金)〜6日(火)
新宿 シアター・ミラクル
☆『希望の星』
2017年11月8日(水)〜12日(日)
池袋 シアターKASSAI

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