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2010-02-28

『ゴールデンスランバー』

堺雅人さん主演の『ゴールデンスランバー』を観てきました(*^□^*)

面白かった?!

原作は、伊坂幸太郎。
読んだことないのですが、映像観ながら、どんな文章なんだろうと想像。

首相暗殺犯に仕立てあげられた堺さん演じる青柳雅春の逃避行のお話。
舞台は仙台。
仙台から出られない逃避行。

荒唐無稽な展開ですが、役者さんがみなさん地に足ついた演技をなさるので納得できる。

あんまり冒険した配役の人はいないですね。
みなさんイメージどおりのキャラクターで、得意分野を活かした感じ。

とくに堺さんは、「人を信頼することが、人間に残された最後の力」と普通に言ってしまう、人の好い人の役で、ちょっと設定よりは年をとりすぎてるかな、とは思いましたが、キャラクターはぴったり。

警察権力からは執拗に追いかけ回されますが、序盤にわけもわからず青柳をはめてしまう学生時代の友人たち以外は、出会う人々はみんな青柳の人柄を愛し、助けてくれる。

連続通り魔殺人犯までがピンチを救ってくれて、逃亡に協力してくれます。
この通り魔キルオのアクションやキャラクターも良い。

この青柳の人の好さと、2年前に強盗に襲われたアイドルを助けて一躍有名人になった、という、ありそうでなさそうな設定が、ちゃんと伏線になって展開に説得力を持たせている。

結局、なぜ青柳がはめられたのか、誰が青柳をはめたのか、はっきりとは明かされないのですが、オチもちゃんとついてて面白かった。

予告編だけで充分だった、って観てから思う映画がよくありますが、この映画は予告編以上の展開がちゃんとあって良かったです(≧ω≦)

さて。

2月も終わりですね。

3月は1週目からまた観劇三昧です。
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2010-02-26

こんどうさん。


はい。今日は、新撰組の歴史を簡単に予習します!

1863年、14代将軍家茂の京都上洛に際し、京都の治安維持と将軍警護のために、幕府が江戸で募集し、京都に向かわせた浪士組が前身。

当初の任務に反し江戸に帰る200人余りと別れ、近藤勇ら多摩・試衛館道場グループと、芹沢鴨ら水戸藩出身グループなど、京都・壬生に残留した浪士たち24名は、会津藩お預かりとなり、壬生浪士組を名乗る。

そして、後に会津藩より、「新撰組」の名を賜る。

初期からの主要メンバーは、近藤勇、土方歳三、沖田総司、山南敬助、井上源三郎、永倉新八、藤堂平助、原田左之助、斎藤一、など。

1853年の黒船来航をきっかけに、日本は、開国か攘夷か、幕府か朝廷か、をめぐって国論が真っ二つに割れる。

尊王(天皇の権威を復活させる考え方)、佐幕(幕府の政策を認める考え方)、開国、攘夷(武力をもって外国を追い払う考え方)、倒幕、公武合体など、様々な思想、複雑なイデオロギーが生まれ、本来は別物だった考え方が結びついて「尊王攘夷」となり、徐々に、「倒幕か、佐幕か」の二つに色分けされていく。

やがて新撰組は、政治運動の中心地、両派があからさまに武力でぶつかりあうテロの都となった京都で、鉄の規律に基づく苛烈な内部粛正と、池田屋事件などの反幕府勢力弾圧を行っていく。

近藤勇は、権力闘争とともに、芹沢鴨、伊東甲子太郎といった内部の尊王攘夷思想家を排斥し、佐幕派として台頭していく。

1868年、鳥羽・伏見の戦いで、旧幕府軍と新政府軍の戦いが始まる。

新撰組は旧幕府軍の一員として、薩摩・長州などを中心とする新政府軍と戦うが、各地で敗走、転戦。

主要メンバーも次々と去ってゆき、新撰組はすでに原型を留めてはいなかった。

1869年、箱館・五稜郭の旧幕府軍が降伏して、戊辰戦争は終結する。

さて。

新撰組局長・近藤勇は、現在の調布市出身です。

鳥羽・伏見で敗れ、いったん江戸に戻った新撰組が、甲陽鎮撫隊として甲府に向かう途中、境内で休息をとったという西光寺に、近藤勇座像があります。

せっかく故郷に錦を飾ったのですが、結局、甲州勝沼でも敗れ、江戸に退却してしまいます。

2010-02-24

にゃー。


左目を手術しました。

今は隻眼。

そして、宣教師。

2010-02-22

制作は大事!

STUDIO HeadZプロデュース 浅草演舞一心堂『白梅の咲く頃に』というお芝居を観てきました。

なにはともあれ。
制作がダメです。

舞台の現場で「制作」という場合は、公演前は宣伝・広報活動をし、チケットを管理し、公演中は受付や客席にいて接客をするスタッフさんたちを指します。

このステージに、何人が観に来るのか。
予約の時点で何人か。
当日客の予想は何人か。

普通に客席を作ったら何人を入れることができて、かつ追加で何席作ることができるのか。

これを把握しておくのは制作の基本。

今日の舞台の制作さんはスキルなさすぎた。

ただでさえ、小劇場で見づらい環境なのに、客読みができていないのは致命的。

追加席のシミュレーションがまったくないみたいで、通常の席が埋まった後は、5、6人のスタッフがテンパりながら、その場でああでもないこうでもない言いながら席を作り、客を誘導していました。

制作の対応が悪いと、芝居に対する印象も悪くなります。

そして、さらに最悪なのは、遅れ客の対応。

舞台で役者が必死に芝居してるのに、客席内でスタッフ同士が小声にしろ打ち合わせしたらあかんでしょ。
遅刻してくる客がいることは事前に予測できる事態なんだから、対応は事前に決めておくべきでしょ。

そして、芝居半ばでまたスタッフが入ってきて、入口近くのお客様に何か小声で話してる。
なんだろうと思ってたら、次のシーンで、その入口からキャストが入ってきて、その場でしゃべり始めた。
そういうのは、そのお客様を入れる前に、ロビーで伝えとこうよ。


芝居自体は、1945年の沖縄が舞台、後に白梅隊と呼ばれる、実在した女学生たちのお話です。
学徒として集められ、負傷した兵士たちの救護にあたっていた彼女らも、戦況の悪化とともに、絶望的な逃避行に追いたてられていく。

戦争ものは、現代→戦時中→現代ではさんでくることが多いけど、最初の現代はいらなかったなぁ。

女学生たちの歌う校歌(もしかしたら軍歌かも)で始まる冒頭は良かったけど。

しかし、脚本のセリフがダメだ。
センスがない。

役者もみんな声がきんきんしてて、ムダな動きが多い。
セリフ言う時は歩いてなきゃいけない、っていうルールがあるみたい。
上っ面だけでしゃべってるからよく噛むし。
発声と滑舌も良くない。
10人くらいがうろうろしながら、絶叫芝居してるシーンは辛かった。

ただ、脚本の構成は良かった。

出演者が30人近くいましたが、誰が主演とか、恋愛ドラマとかもなく、ひとつの野戦病院にいた白梅隊の9人と、彼女らが出会う兵士たちを群像劇として描いていました。
1シーンしか出番のない人もいる。
でも、役者の都合はさておき、脚本が求めるだけの出番がそれぞれの登場人物にあれば、観る方にとってはとても観やすい。

それにしても、戦争を描くのは難しい。

2010-02-20

『赤の女王の名の下に』

汀(←みぎわ)こるもの、という作家さんの、THANATOSシリーズ最新作『赤の女王の名の下に』をやっと読み終わりました。

最近はもっぱら、お風呂の友でした。

THANATOSシリーズとは、それぞれ「死神」「悪魔」と呼ばれる美少年双子を主役にしたミステリのシリーズです。

前作で、情報漏洩と少年犯射殺の責任を問われて左遷された警察官僚・湊が、今作では、エリートコース復帰を目論んで訪れた財閥一族の洋館で殺人事件に遭遇する。
捜査か、隠蔽か。
大人の事情で、事件はあらぬ方向に処理されるが…。
というストーリー。

毎回主題にそった魚を出してくる汀こるものですが、今回は、メキシコの暗黒の洞窟に生きる目のない魚、ブラインドケーブカラシンです。

ルイス・キャロルが書いた物語の中、鏡の国で赤の女王とアリスは、移りゆく背景に追い立てられ、「どこかに行くために」ではなく、「ここに居続けるために」走らなければならない。

“赤の女王のレース”とは、生き延びるために永遠に走りつづけなければならない、進化のレースのこと。
人類も含め、全ての生物は必死に進化しつづけなければこの世界から取り残され、滅びてしまう。

“利己的遺伝子”(The Selfish Gene)を提唱したリチャード・ドーキンスが“盲目の時計職人”(The Blind Watchmaker)と名づけた進化のシステムの、一つの側面はタナトス=外なる死。

過酷な“赤の女王のレース”の末には、“よくできた”者しか生き残らない。
環境に適応できなかった生物は死ぬしかない。

ブラインドケーブカラシンにおいては、ある日、洞窟の中で、突然変異があって視力のない個体が生まれた。
光ある世界ではハンディキャップとなる目の有無が、暗い洞窟の中では生存を左右しない。
盲目でも生き延びて仔を持った。
そして、盲目の遺伝子が洞窟内に広がった。

ここまでは、タナトスが支配する側面。

しかし、なぜ、洞窟内の全ての魚が両目をなくしたのか。
なぜ、目のある魚が生き残れなかったのか。

それは、進化のもう一つの側面。
遺伝子に組み込まれた自己愛。エロス。
生物は自分自身に潜在する要素に魅かれる。

目のない魚から生まれた仔は、自分に目があろうとなかろうと、親に似た目のない魚を好む。
そうして洞窟内の全ての魚が目を失った。

死とは、外なる理由による淘汰、そして内なる自己愛の欠如。
愛された者しか生き残ることはできない。
それにはまず自分自身を愛する必要がある。
ブラインドケーブカラシンが異形の姿で生きているのは、自分自身が、そして同種の誰かがそれを愛したから。
自らを愛せないものは、この世を生き抜くことはできない。

ブラインドケーブカラシンを通して進化のシステムが語られ、殺人事件のほうもエロスとタナトスによって謎解きがされます。

汀こるものは、生物に関する知識と、キャラクター造形が秀逸。

あいかわらず、あざとく、かつドライに事件は起こり、解決されます。

ミステリというジャンルにいながら、ミステリであることはストーリーの一要素にすぎない。

この本を通じて、ブラインドケーブカラシンという魚を知ることができて、とても良かった。

2010-02-19

オープニング映像!!

YouTubeに、

劇団バッコスの祭
『逆手本忠臣蔵』
オープニング映像

がアップされています!

かっこいいです!

編集細か!

ぜひ観てみてください!

この音楽聞くとテンション上がります♪♪

何回も観ちゃうよ。

早く全編観たいなー!

そして、次回公演の正式タイトルが解禁になりました。

劇団バッコスの祭
第14回公演
『ミブロ!?新撰組転落記?』
5月13日(木)?19日(水)
浅草橋アドリブ小劇場

です☆

よろしくお願いします!

2010-02-18

『肉食系女子。』

というわけで。

今週は、加護亜依ちゃん主演の『肉食系女子。』です。

やっぱり女子のほうが何かと恋愛がらみな内容が多いですな。

つか、「男の草食化」はごく最近の社会現象かもしれないけど、女子の3分の1くらいはもともと肉食じゃないかしら。

「魔性」とか「小悪魔」とか呼ばれる女子と、「肉食系女子」はだいぶ重なる気がする。

ので、とくに目新しい感じはないです。

ところで、

映画『華鬼』3部作の主題歌『笑顔の君に』
ドラマ『新撰組PEACE MAKER』の主題歌『声』
映画『草食系男子。』『肉食系女子。』の主題歌『FLY』

を歌ってるのは、「+Plus」というバンドです。

けっこう好き!

2010-02-16

顔合わせ、的な??

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今日は、台本が3分の1くらい出ました♪♪

稲垣佳奈美ちゃん以外のキャストが集合!

制作の小島さん、柳元さん、音響の武部さん、照明の脇田さん、舞台美術の松澤さん、前回撮影してくれた林さん、などなど、スタッフさんも来てくれて、みんなで飲み会をしました!

忠臣蔵で一緒にやった方たちばかりなので懐かしい(≧▼≦)

半年ぶりの舞台です!

こんなに空いたことないんじゃないかな。

台本に飢えてます。

早く芝居したいな!

最近は大河ドラマの『新選組!』の本を読んでいます。

やっぱり三谷幸喜さんは上手いなぁ。

2010-02-15

バレンタイン★デー

でしたが、それとは無関係に、アクサルという劇団の『八犬伝』を観てきました♪♪

面白かったー!
久しぶりにテンションが上がりましたvv

主役の八犬士の一人・犬塚信乃を演じる柄谷吾史さんがかっこよすぎ!!

他の八犬士の衣装は微妙でしたが、柄谷さんのはめっちゃかっこいいし、似合ってる!
背が高いから、絵になるなぁ!

アクサルは、劇団ひまわりがプロデュースする、男性のみで構成されている劇団です。

今回は、16人という出演者数で、メインキャストもアンサンブルで出てくるし、一人が何役もやります。

ひまわりという商業的な組織にありながら、演出は完全に小劇場の手法。

けど、小劇場っぽいっていうか、小劇場を模倣してる感じの演出なんだよね。

舞台を前後左右で分けて、別シーンをクロスで同時進行したり、前のシーンとつなげて場面転換したり、とか。

前回観た『BANANA FISH』は、新国立劇場の中劇場という1000人規模の劇場でやっていたので、こういう手法はそぐわない感じがしました。

今回は、シアター代官山という小劇場だったので、前回よりは違和感なく観れましたが、ぽくはあるけど、あんまり効果的じゃないなー。

あと、脚本の役名や関係性が難しいし複雑なので、説明セリフが聞き取れないとちょっと厳しいかな。
滑舌があやしい人が目立つ。

でも、真剣なシーンだけでなく楽しいシーンも入れて、うまいこと2時間10分にまとめていたし、全然長く感じなかった。

信乃の恋人・浜路と、八犬士の一人・犬坂毛野の二役をやった加藤巨樹さんが可愛すぎる!
信乃と浜路のツーショは、完璧に美男美女のカップルでしたね。

そして、八犬士の宿縁の元となる伏姫と、伏姫の生まれ変わりである十一郎の二役をやった田渕法明さんも可愛すぎる!
絶対女の子って言っても通じる。

カーテンコールで、その田渕さんが痙攣しちゃってたのが心配です。
終演後のトークショーも出なかったし。
意識はちゃんとしてるみたいでしたが、かなり辛そうだったので、見ててかわいそうでした。
休演日をはさむので、早く体調良くなって、最後まで元気に演じきれるといいな。

アクサルは、ある意味タカラヅカのような、かっこいい男子(30オーバーな方々が中心ですが)ばかりの劇団なので、マンガ原作の舞台をよくやってるのですが、『新撰組異聞 PEACE MAKER』も以前に上演してたんですね~。

しかし改めて考えると、「PEACE MAKER」ってスゴイタイトルだな。

あと、土方歳三によって五稜郭から逃がされた市村鉄之助を主役にしたのはうまい手だな。

2010-02-11

『遠ざかるネバーランド』

空想組曲『遠ざかるネバーランド』という舞台を観てきました☆

ほさかようさん、という人が作・演出。

5、6年前に観た作品がぴんとこなくて、ほさかようさんの作品に苦手意識があったのですが、今回のストーリーはけっこう好きです。

『ピーターパン』をモチーフにした自分探しのお話。

今度撮ってくれる映画監督さんが、最近の作品のほとんどは自分探しが主題だ、って言ってたけど、確かにそのとおりだなぁ。

いつのまにか異世界に飛ばされてて、冒険していくうちにそこは自分の心の中で、現実の自分と向き合っていく、みたいな作品はよくあるけど、ムダに設定増やしたり、伏線張ったりして、ややこしいのが多い。
そういうのは、何が言いたいのか伝わりづらい。

今回のはものすごくシンプル。
キャストの人数もちょうどいいし、不必要になったキャラクターを途中でばっさり消していくので、主軸がぶれない。

久しぶりに時計を見ないで観劇しました。

あと、衣装が良かったな♪♪
ファンタジーな衣装は、女の子はともかく、男の子は見てるのがツライときあるけど、今回のはちゃんと役者さんに合わせて用意してる気がしました。

2010-02-09

『草食系男子。』

崎本大海くん主演の映画『草食系男子。』を観てきましたヽ(´▽`)/

崎本くん演じる草食男子の生態をオムニバスで並べ、それぞれのエピソードの解説&草食度で紹介していきます。

人によって定義はさまざまでしょうが、私は、「草食系男子」を「恋愛に淡白な人」だと思っていました。

この映画では恋愛以外の生態も描かれてて、ライフスタイルの部分ではかなり草食に当てはまる自分に気づきました。

まあ、もともと「草食系」という言葉自体が「女性的な」に近い意味で使われているみたいなので、当てはまるのも当たり前っちゃあ当たり前。

でもこの映画では、「草食系」について、ライフスタイル、言動、癖みたいなことにまで言及していて、べつに性別は関係ないんだなぁ。と思った。

でも4人に1人がそんな「女性的な」男子だと、やっぱり世の中うまく回らないかも…φ(.. )

さて来週は、加護亜依ちゃん主演の『肉食系女子。』です。

2010-02-08

新選組★☆★

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2010年最初の舞台のお知らせです。

5月13日(木)~19日(水)に、浅草橋にあるアドリブ小劇場というところで舞台に出演します。

前回にひきつづき、劇団バッコスの祭に参加です。

新選組です!

とうとう手を出しちゃいますよー。

なんだかんだ幕末ブームですし、好きな方も多いでしょうが、私自身は今まで触れてこなかったので、まっさらな気持ちで挑みます。

忠臣蔵、新選組とつづくと日本史大好きな劇団に思われそうですが、バッコス作・演出の森山さんは、「食わず嫌いしていた」らしいので、ファンの方が描くのとはまた違った新選組になるのではないかと思います。
その意味で、脚本はすごく楽しみ。

私も最近、新選組関連の本を読んでいますが、新選組のファンというのは、新選組をモチーフにしたマンガや小説、映画などの二次創作された新選組のキャラクターに萌えた、「キャラ萌え」なファンが多いんじゃないでしょうか。

というか、現代日本は、何においてもキャラ萌えの時代じゃないかしら。
というか、日本人がもとからそういう気質なのかしら。

新選組自体は、移ろう時代の中で、近藤勇という指導者が指揮した、揺れ動いたり、貫いたりした人間たちの集まりだったと思う。

幕末という時代は、確固たるものが社会のどこにもなくて、自分の内に作り上げるしかなかったんだろうな。

今日は新選組の勉強会をしてきました!

配役も発表されまして。

役のグループで、森山さんお手製の新選組双六をしました。
めっちゃ盛り上がった♪♪
一等になったよ☆

2010-02-08

本格科学冒険映画。

やっと第2章。
『20世紀少年 ―第2章―最後の希望』を観ました。

トヨエツ演じるオッチョこと、落合長治(56)がかっこよすぎ!

結末が気になります。

2010-02-05

『幸せの歌をうたう犬ども』

アロッタファジャイナの安川結花ちゃんが出演している『幸せの歌をうたう犬ども』を観てきました。

今は活動休止中のDULL-COLORED POPという劇団の主宰・谷賢一さんの企画公演です。

「当てられ書き」というのをやってまして。

出演するキャストが、やりたい役を決めて、谷さんが、それらが全部登場する長編台本を書いて上演する、という企画。

キャスト10人の指定は次のとおり↓↓

・ヒロイン(妊娠1ヶ月半、父親不明)
・妹
・失敗続きの結婚詐欺師
・宇宙人。普段は地球人のフリをしている
・目的のためには手段を選ばない女。犯罪を犯しそうな危険性があり、喫茶店を経営している
・ゲイ(生態系の革命家)
・挙動不審な男
・すごく嘘つきな男。自称芸術家で自称不眠症
・アル中のニート(元作家)
・超ポジティヴ思考のハイテンションロック歌手。芸名はJINA

「ヒロイン」の扱いとか大変そう!
最初の5分、ヒロインの一人芝居で微妙な空気でした。
面白かったけど、それぞれのエピソードをつなげるのに苦労してる感じでしたねぇ。
最後、オチたかな…。
一人くらい、ばばーんと華のある役者さんがいると良かったかなぁ。

カラフルな箱馬を使った舞台装置と、上演中に役者さんたちが色画用紙を切り抜いて貼ってく、壁の星やハートや音符が良かった。

アロッタの主宰・松枝さんをはじめ、アロッタで共演したメンバーや、ひょっとこの主宰・広田さんなどなど、いろんな方が観に来ていました。

久しぶりに会った方もいて懐かしかった♪♪

それにしても、谷さんはまだ21歳なんだそうですね。
わっかいなー。

2010-02-04

えほー!

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今日は恵方巻を食べました♪♪

今年の恵方は!

西南西!!

どっち!

今年は初詣もしたし、季節の行事をきちんと行っておりますな。

無言で丸かぶりはムリだったけど…。

本まぐろやズワイガニが入った海鮮恵方巻と、ヒレカツ恵方巻を食べましたvv

美味しかった(≧▼≦)

そして、デザートは恵方巻ロール!!

うま~ヽ(´▽`)/

2010-02-02

雪密室?

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一方通行の足跡しかないのに、犯人はどうやって現場から逃走しえたのか??
という謎を解くやつ。

ミステリ好きは、すぐそういう方向に妄想してしまうんですねぇ。

2010-02-01

如月**

けっこう晴れてたのに雪降るんですかねぇ。

積雪との噂ですが。

チャリ、ムリ??
プロフィール

imyou

Author:imyou
東京で役者をしている 【金子優子】 の日記です。

■■今後の予定■■

★劇団バッコスの祭 第29回公演
『スパルタクスの乱開発』
2016年6月3日(金)~6日(月)
@あうるすぽっと【豊島区立舞台芸術交流センター】

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