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2012-03-31

3月観劇日記後半。


劇団員の辻先輩と、スイーツパラダイスなる楽園に行きました!
しあわせでした゜+。(*′∇`)。+゜
でも結局パスタばっか食べちゃうよね~(笑)
どっちが〆なのやら。
そして辻さんはあいかわらず飲酒!
真っ昼間!

さて、観劇日記後半です。

■夢神楽
『陽継ぎの双輪‐ヒツギノソウリン‐』

ファンタジー好きなんだけど、小劇場のファンタジー芝居で面白いのに出会うのは本当に難しい。
休憩込み3時間45分という上演時間は不機嫌になるレヴェル。
論理の整合性とか人間の感情とか無視して、それっぽい設定、それっぽいガジェット、それっぽいシーン、それっぽい表情、それっぽいセリフで済まされると、何を観に来てるのかわからなくなる。
あと、登場人物が死ぬとお客様は簡単に泣くんだな。
それは、人としては救いであり、作り手としては絶望であり。

■東京パチプロデュース
『うっちゃれ三行半』

とても楽しかった。
役者さんアラはあるものの、アラ込みで素敵で愛しい。
やっぱり1時間半くらいがちょうどいい。
江戸時代の話で、女性陣の髪型がちゃんと工夫されてたのが良かった。

■劇団6番シード
『ホテルニューパンプシャー206』

物語の破綻がなくて、ウェルメイドで、安定した役者陣。
可愛い女子とイケメン男子とこなれたベテランが、それぞれやるべきことをやってて見やすい芝居だった。
ちょっと叫びすぎなのが難点。
6ヶ月連続公演第1弾と銘打ってましたが、作・演出さんの急病でいきなり次回は延期らしい…。



さて、バッコスの丹羽隆博が出演した613『Vector』もここに書こうと思いましたが、長くなりそうなので別に書きます。
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2012-03-27

チケット発売!


ブログの調子が悪いのに気を取られて、お知らせし忘れました(;^_^A

劇団バッコスの祭次回公演、チケット発売開始しております♪

どうぞ、よろしくお願いします!!

■■■■■■■■■■■■

劇団バッコスの祭
第19回公演
『マタイ』
旗揚げ10周年記念
作・演出 森山智仁

マタイの国に忽然と現れ、女王ヒミコの後を継いだイヨ。
彼女一人の叡智によって、文明の歯車は千の速度で回り始める。
遥か古の宵闇にほとばしる金色の光。
めくるめく甘き夢の果て、人が出遭うのは神か、あるいは――。

【日時】
2012年5月23日(水)~28日(月)
23日(水)19:30
24日(木)14:00/19:00
25日(金)19:00
26日(土)14:00/19:00
27日(日)13:00/18:00
28日(月)15:00
(全9回)

【会場】
シアターグリーン BIG TREE THEATER
(池袋駅より徒歩10分)

【チケット料金】
前売 2,800円
当日 3,000円
●初回・平日昼割 2,500円(要予約)
●大学生・専門学校生 2,300円(要予約・学生証)
●高校生以下 1,500円(要予約・学生証)
●勝手にグリーン割 300円引き(詳細はwebへ)
●脚本セット券 3,500円(詳細はwebへ)

【ご予約】
以下のアドレスから金子優子の扱いでご予約いただけます。
フォームに必要事項をご記入ください。
http://481engine.com/rsrv/webform.php?s=fzhsfdijm83fq5g8

劇団バッコスの祭
http://www.geocities.jp/bacoma_info/(公式サイト)
http://www.geocities.jp/bacoma_info/m/(携帯サイト)
http://twitter.com/bacchus_matsuri(セリフちょい出し!やってます)

私の役は、ヒミコでもない、イヨでもない、第三の女です。

あー楽しみ(≧ω≦)

2012-03-25

観劇日記前半。


なんかブログの調子が悪い気がする…。

3月観劇日記前半です。


■旋風計画
『アルレッキーノ‐二人の主人を一度に持つと‐』

オープニングの身体を使ったパフォーマンスや、黒揃いの抽象衣装から、徐々にキャラクターに合わせた服を加えていく演出のアグレッシブさは好き。
腹筋割れてる女子かっこいいな。
もとは16世紀イタリアで生まれた仮面を使った即興喜劇だそう。
取り違えの混乱や男装の麗人など、確かにシェイクスピアにも影響を与えたのだろうな。

■ひょっとこ乱舞
『うれしい悲鳴』

ひょっとこ乱舞としての最終公演。
私が芝居をはじめた場所は消滅しました。
私にとってはこの作品のほうが集大成って言葉がぴんとくる感じ。
目をそらさず現代日本だったり、自分たちだったり、を見たんだろうな。
今ここにいる私たちを取り巻く世界を、広田淳一のフィルターで見たらこうなる。
あいかわらず言葉が素敵で、文字で愛でたい脚本。
身体としては、もっと動いてるほうが好みかな。
このストーリー性が好きなんだけど、ひょっとこ好きな人たちからしたら過剰なのかもね。

■Seiren Musical Project
『ユーリンタウン』

ブロードウェイミュージカルということで、作品はしっかりしてるし、みなさん歌が上手くて満足です。
ラスト、笑顔で歌い踊る人たちに対するナレーションがバッドエンド、という噛み合わない画面が薄気味悪くて面白かった。

■サイバー∴サイコロジック
『掏摸』

芥川賞作家・中村文則さんの大江健三郎賞受賞ベストセラー小説の舞台化。
中村さんの作品は、『掏摸』と『王国』しか読んでないけど、だいぶ『悪と仮面のルール』の要素を使ってるみたいだし、『掏摸』の要素はあんまりなかったな。
『掏摸』を読んで一番立体化しずらそうだな、と感じたシーンは華麗にスルーされてました。
ラストはオリジナルらしいし。
純文学にだいぶエンターテインメントなオチつけちゃったけど、アリなのかしら。

2012-03-23

テスト!

更新できない?

2012-03-19

3月16日。


誕生日を迎えました。

いろいろ思い悩むのは、自分がちゃんと生きてるから。

ぐちゃぐちゃぐるぐるしない日々は二度と訪れない。

でも、光ある道を求めて歩いていくしかない。

楽しい時間の中にいても、そんなことを考えて冷水を浴びせられるような瞬間がくるけど、それでも生きる以外の選択肢はないんだよ。

2012-03-13

同窓会。


10年前、突然演劇をやりたくなって最初に受講したワークショップで広田淳一氏と出会い、そのまま広田さんが主宰するひょっとこ乱舞に参加したのが、私の役者としての初めてでした。

先日の公演をもって、ひょっとこ乱舞は大爆破しました。

公には改名です。

それに便乗し、ひょっとこ打ち上げ会場にお邪魔して、ひょっとこ同窓会が行われました。

カモさん、さほちゃん、じんちゃん、チョウくん、たかっぺ、ようすけ、めぐ、竹内さん。

ひょっとこ時代を一緒に過ごしてきて、今はそれぞれひょっとこから離れた人たち。

短い間だったけど、こんなふうにまた時間を共有できるなんて思ってなかった。

あの頃、私は本当には生まれて生きてなかったので、みんなが、ちゃんと濃く懸命に生きてた話を聞くのは痛くもあったけれど。

過ぎた時間を悔いてもしょうがない。

ひょっとこで、私の中の奥深くに埋められ植えられた種が、芽吹いて繁り、たくさんのものを蓄える枝葉になって、バッコスに捧げられる何かに育っているといいな。

さやかの言葉、忘れない。

また話したいね。

2012-03-07

『TIME』


映画『TIME』を観てきました。

欧米の作品にしてはめずらしく、女優さんたちが、腰や脚の細い華奢な方たちばかりで、メイクや髪型、衣装も日本人好きする感じ。

男優さんたちはみんな、癖のある顔立ちで印象的でした。

作品は、時間=通貨というアイデア先行って感じで、あまり展開がうまくない。

あと、人間の描き方が嘘くさい。

ギャングと呼ばれる人たち以外の、スラムに住む貧民たちの時間に対する執着が生温い。

それが観たいわけじゃないけど、時間=通貨という前提があって、それが生存に直結してるなら、もっと薄汚い部分があるんじゃないかな。

例えば、飢えた民衆が死に物狂いで米蔵を襲うとしたら、こんな生易しいかしら。

主人公の親友にしても、ヒロインにしても、納得できない行動が多くてびっくりする。

先行きのない破滅的な逃避行のように描きながら、最後はハリウッド的なご都合主義でハッピーエンドだし。

ただ、主人公のお母さんが死んでしまうシーンは良かった。
それにかぶせたヒロインを救うシーンも、予想通りだったけど良かった。

2012-03-04

ありがとうございました!



コラボレーション企画『MOVING MUSIC ~三種の神器~』、無事終了しました!

ご来場くださった皆様、ありがとうございます(≧▼≦)

企画製作の山田さんをはじめ、司会をしてくださったお笑いコンビの敏感-ファイルさん、ハワイアン音楽のLauLaさん、映画監督の原田裕司さんなど、普段出会わない方々と一緒にやれて、とても有意義な時間でした。

バッコスとしては、1ステージのみという緊張感がすごかったですね(笑)

でも、1つの役をやる度に気づくこと学ぶことがいっぱいあります。

あと、初演に引き続き、今回も電話(送話器と受話器)を作りました(^-^)v
プロフィール

imyou

Author:imyou
東京で役者をしている 【金子優子】 の日記です。
■■今後の予定■■
☆『夜を忘れなさい』
2017年6月2日(金)〜6日(火)
新宿 シアター・ミラクル
☆『希望の星』
2017年11月8日(水)〜12日(日)
池袋 シアターKASSAI

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