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2014-05-27

<火遊び>に出演します!


劇団バッコスの祭第一回規格外企画公演『パンゲア』、無事終演いたしました。

ご来場くださった皆様、関わってくださったキャスト・スタッフの皆様、本当にありがとうございました!

小惑星から始まり、ハリセンボン、サボテン、つばめ、プテラノドン、チェスのクイーン、かたつむり、断層、そして南極大陸と、人外の役を存分に楽しませていただきました!

さてさて、終わったばかりですが、来月末にもう一本出演させていただきます。

ここ4年ほど、毎年客演させていただいている松澤くれはさんの作品に、今年も呼んでいただきました!

私と松澤さんが敬愛する作家・古野まほろ氏の作品を初舞台化いたします。


<火遊び> 
『天帝のはしたなき果実』
原作:古野まほろ(幻冬舎文庫)
脚本・演出:松澤くれは

コンテスト優勝を目指し、日夜猛練習に励む勁草館高校・吹奏楽部のメンバーたち。
本番が迫るなか、校内で級友の斬首死体が発見された。
事件の究明を急ぐ古野まほろは、やがて大きな謎へと身を投じてゆく……。

■日時
2014年6月26日(木)~29日(日)
26(木) 19:30
27(金) 19:30
28(土) 14:00 / 19:00
29(日) 12:00 / 16:30
※開場は、開演の各30分前、受付開始・当日券販売は各45分前です。

■場所
吉祥寺シアター
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-33-22
JR中央線・京王井の頭線 吉祥寺駅 北口下車 徒歩5分

■チケット
【 一 般 】前売:3,500円 / 当日:3,800円
【 学 生 】前売:2,800円 / 当日:3,000円
【 高校生以下 】1,500円(前売のみ・枚数限定・劇団HPにて取り扱い)

なんと私、女子高生役です…!
おそらく制服です(笑)!

ご予約はこちらからお願いいたします。
↓↓↓
http://ticket.corich.jp/apply/53820/005/

ぜひぜひ観に来てください!
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2014-05-11

『蒼の乱』感想。


劇団☆新感線『蒼の乱』の観劇日記です。
ネタバレがあります。
ご注意ください!

3回観に行ったので、感想が混在しているところがあります。







承平天慶の乱(平安中期に朝廷に対し反乱を起こした、瀬戸内の藤原純友と、関東の平将門の乱を併せて呼ぶ)をモチーフに、将門、純友、蝦夷による、中央政権への反乱を描いた作品。

最近の新感線は、脚本についていけないことが多い。
登場人物たちが何のために戦ってるのかわからない。
ストーリーを複雑にすれば感動大作になるってもんでもないだろうに。
松山ケンイチさん演じる将門の信念がぶれてるのは劇中でも触れてるけど、それを指摘する天海祐希さん演じる蒼真側も一貫してるように感じられない。
橋本じゅんさん演じる馬と会話できるようになったことで、蒼真が一方的に正しいように描かれていてすっきりしない。
観る側としては、高田聖子さん演じる桔梗に一番共感した。

あと、最近は本当に衣装替えが多い。
衣装で客を楽しませるのもチケット代の一部だし、立場が変わったり、戦闘シーンと日常シーンの違いで着替えさせたいのはわかるけど、そんなにせんでもとも正直思う。
メインの方はたぶん裏でも着替えに追われて、まったく休憩できてないだろうな。

天海祐希さん、やはりまだ本調子ではないご様子。
台詞に詰まる場面が何度かありひやひやする。
体の使い方は素晴らしいけれど、殺陣は心許ない。
公演期間が長いわりに、ステージ数が少ないのは、体調を慮ってのことかな。

松山ケンイチさんはとても堂々としてる。
声の張り方や台詞回しが上川隆也さんに似てます。
松山さん、汗かき?
出てきた時から背中に汗染みがあってびっくりした。
3回目に観たときは声が嗄れてて心配になった。

早乙女太一さん・友貴さん兄弟の殺陣が素晴らしい。
やはり殺陣は習う流派によって文脈みたいなものが違うから、同じところで育った人たちのスピード感は半端ない。
新感線のアクション監督で殺陣師の川原正嗣さんも巧いし速いけど、やっぱり早乙女さんとやるとちょっと噛み合ってない感じがする。

橋本じゅんさん、高田聖子さんの客席からの愛され方が本当に凄いと思う。
じゅんさんが馬役って聞いただけで微笑ましい気持ちになる(笑)

河野まさとさんのHOWEVERに毎回つぼった。
あと、山本カナコさんのポジションがいつも美味しくて憧れる。
ああいうふうになりたい(笑)

粟根まことさんは『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャック・スパロウなのか(笑)?
海賊だからね。
粟根さんの殺陣はあいかわらず素敵!
テンション上がる!
もっと見たかったなぁ。
渡来人役だからか、日本の武士とは逆に、刃が下向きになるように剣を提げていて、抜いてそのまま刃先下で構えるのがとても格好良い!

3回観て3回目が一番面白かった。
台詞は3回目がみなさん一番噛んでたけど(笑)

3回観て3回とも心の中でつっこんでしまったのが、オープニングのタイトル場面。
天海さんと松山さん主演ふたりでやりたいのはわかるけど、一緒に逃げてるはずの聖子さんを置いてきぼりにして格好つけてるのが可笑しくてしょうがなかった。

偶然だけど、2階席センター、下手LB席(2階サイドシート)、1階席上手、といろいろな角度から観れたのが面白かった。



さてさて、パンゲアの稽古もあと3日です。
写真では死屍累々ですが、オンオフの切り替えがはっきりしているカンパニーなのです!
集中してまいりますよ(*≧∀≦*)
みなさま、どうぞお楽しみに♪

2014-05-07

相棒映画。


『相棒 -劇場版III- 巨大密室! 特命係 絶海の孤島へ』を観てきました。

感想は辛めです。
相棒大好きですが、愛ゆえに辛口です。
ネタバレもあります。
ご注意ください!





私は右京さん大好きで、右京さんさえ出てればなんでも楽しめる派ですが、映画としては微妙な出来でした。
右京さん主役のスピンオフだと思えば楽しいけど、相棒劇場版として命運を賭けるとなると、真剣に興行収入を心配してしまいます。
全編通して、壮大なギャグとしか思えない。

謎解きもいまいちだったし、笑いもいまいち。
最後の犯人の言葉を脚本家が言いたいがために、すべてのキャラクターたちを都合のいいように動かして、映画版らしく派手に盛ってるだけ。

有機的に使えてるキャラクターが1人もいないのが問題だと思う。
右京さんもカイトくんもいたみんも三浦さんも芹沢くんも神戸くんも、もっともっと魅力があるのに全然活かせてない。
本当にもったいない。

米沢さんは存在感あったけど!
ラストだし三浦さんフィーチャーしたいのはわかるけど、芹沢くんはなんで後半いなくなったの(笑)
総勢10人による相棒EXILE(全員がカメラに映るように、立ち位置を計算して動く)は堪能した!

岩場にしゃがみこんだり石を投げたりしながら考え事をする右京さんと、自衛隊員たちに取り押さえられ首筋に睡眠薬を打たれてのけ反る右京さんが、この映画のハイライトでした!
それをもう一度観るためにリピートしてもよい(笑)
プロフィール

imyou

Author:imyou
東京で役者をしている 【金子優子】 の日記です。

■■今後の予定■■

★劇団バッコスの祭 第29回公演
『スパルタクスの乱開発』
2016年6月3日(金)~6日(月)
@あうるすぽっと【豊島区立舞台芸術交流センター】

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