--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014-07-29

7月のまとめ。


7月ももう終わりですね。

いつのまにか2014年上半期を過ぎていました。

今月はなんだかいろいろなことがありました。

引きこもって、カラオケして、いろんな人と会って、いろんな人のお誕生日をお祝いして、お肉を食べて、お酒を飲んで、中断していたことを再開しました。
新しいことも始めました。
そして、9月公演『回禄のニライカナイ』の稽古も始まりました。

そんな、7月。

さて、今月のあれこれ感想です。(主に舞台)
ネタバレがありますのでご注意ください。

■Liberal Familiar『凛と立ち、飄々と舞い、可憐に咲く』
演出が上手くない。
無音で暗転とか、せっかく暗転したり場転したのにさっきと同じ人たちのシーンが始まるとか。
他の芝居をもっといっぱい見て、逆手に取ってこれを味にしていければ面白いと思う。
展開は完全に読めたけど、最後は感動しました。

■映画『マレフィセント』
『眠れる森の美女』の悪役マレフィセントが、どうして美女に呪いをかけるに至ったかというストーリー。
最後まで盛り上がりに欠ける。
序盤の翼を失ったマレフィセントの慟哭シーンが一番盛り上がった。

■M&Oplaysプロデュース『鎌塚氏、振り下ろす』
前作の評判が良かっただけに期待が大きくなりすぎていたのか、くすくすは来るものの、腹を抱えてとまではいかず少し残念。
ともさかりえさんが突然歌い出すシーンが面白かった。

■プラネタリウム『遥か彼方に生命を求めて』
星空解説のお兄さんが、「美少年にお酌をさせようとさらいに来たゼウスが変身した姿」と鷲座を説明してました。
ゼウスがやんちゃすぎて夏休みの星空解説は大変そう。

■ロロ『朝日を抱きしめてトゥナイト』
あいかわらず伊東沙保ちゃんは同性との新密度が高い役が多いなぁ。

■613『Get a Life』
バッコス丹羽隆博出演。
泣きました。
人が死ぬって辛い。
末期癌患者の丹羽くんがやるドアのマイムだけ、SEをゆっくりにしてくれたら尚良かったなあ。
613の劇団員であるお二人、宮ちあきさんの医者と、小林レイさんの患者のパートがもっと観たかった。

■映画『幕末高校生』
視聴率の取れなくなったテレビドラマの悪いところを集めたような作品。
現代の高校教師と高校生3人が幕末にタイムスリップしてしまい、実はヘタレだった勝海舟と出会って、江戸城無血開城という歴史の中で成長し、現代に帰ってくるという既視感満載ストーリー。
何より、教師とか生徒とか学校とか教室とか親の描き方が古い。
高校教師を演じる石原さとみさんが魅力的に見えなくて可哀想。
玉木宏さん演じる勝の、実はヘタレという設定に意味がない。けっこうしっかりしてるし。
この二人のラブを入れるのか入れないのかも煮え切らない。
最後に派手な殺陣シーン入れとけばいいんでしょ、戦う玉木宏格好いいでしょ、という安易な構成が嫌だ。
佐藤浩市さんの無駄遣いだなぁ。
その他、柄本明さん、篠井英介さん、石橋蓮司さん、嶋田久作さんなどなど無駄に豪華キャスト。
そして、高校生3人のうち1人は柄本時生さんなので親子共演なんですね。絡みはないけど。
同時にタイムスリップしたはずの現代人4人が、1年前、半年前、3日前、1日前、と幕末に着いたタイミングが違う、というのが唯一面白かった点。

■はらぺこペンギン!『よりどころ!』
客席20人がぎりぎりの小さなバーでの公演。
脚本に展開の飛躍はあるけど、役者さんたちが魅力的なので受け入れられる。
ガンダムネタが分かるようになって嬉しい。
小保方さんネタは分かったけれど、野々村さんネタはもう少し要素を似せてほしかったなぁ。

■ライブ『日本濃宴~Triplet Empress~』
MgLights、優雅灯、SexRexという、女性ボーカルバンド3組によるライブ。
体の使い方は誤魔化せない。
三者三様のパフォーマンスで勉強になりました。
1曲づつ互いにカバーし合うという企画も面白かった。

■東京パチプロデュース『Zooっとしてない!』
パンダの交配に奔走する人々と、セックスレスの動物園スタッフ夫婦のお話。
役者さんたち、みんな素敵でした。
適材適所とはこのことだ。
スポンサーサイト

2014-07-06

『回禄のニライカナイ』予約受付開始!



<火遊び>pray.03『天帝のはしたなき果実』、無事終演いたしました。

古野まほろ先生のファンとして、果実で穴井戸栄子という役を演じることができて、とても幸福な日々を過ごさせていただきました。

ご来場くださった皆様、関係スタッフ・キャストの皆様、何より古野まほろ先生に、心より感謝いたします。
ありがとうございました。

さて、次回公演は9月です。

昨年の池袋演劇祭で大賞を受賞した記念招待公演としまして、池袋にある「あうるすぽっと」という、とても綺麗で立派な劇場で公演を打たせていただきます!

「歴史認識保護法」という法律が成立した近未来を舞台に、太平洋戦争における沖縄戦の真実を伝えようとする演劇集団と体制派との戦いを描きます。

昨日7月5日(土)より、予約受付開始いたしました。

少し先ですが、予定に入れておいてくださると幸いです♪


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

劇団バッコスの祭
第24回公演
『回禄のニライカナイ』
2014年9月5日(金)~8日(月)
豊島区舞台芸術交流センター あうるすぽっと
作・演出 森山智仁

弾丸の雨、麻酔なしでの手術、傷口に這いまわる蟲。
沖縄戦の犠牲者は20万人にものぼる。
無謀な本土決戦に向けた、あまりにも凄惨な時間稼ぎ。
「昨日の敵は今日の友! 前を向いて歩いていこう!」
2030年、来たる有事に備え、悲劇を語り継ぐことは禁じられた。

【日時】
2014年09月
5日(金)19:30
6日(土)14:00/19:00
7日(日)13:00/18:00★
8日(月)14:00
★7日(日)18:00の回は、終演後に沖縄グッズが当たる抽選会を開催!
※受付開始は開演の45分前、開場は30分前です。

【会場】
豊島区舞台芸術交流センター あうるすぽっと
豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2・3F
有楽町線「東池袋駅」 6・7出口より直結
都電荒川線「東池袋四丁目駅」より徒歩2分
JR「池袋駅」(東口)より徒歩10分

【料金】
●前売 3,200円
●当日 3,500円
◆ペア 6,000円(要予約)
◆学割 2,500円(要予約/学生証をご提示ください)
◆リピーター 1,500円(要予約/『回禄のニライカナイ』の半券をご提示ください)
※未就学児童のご入場はご遠慮ください。

【ご予約】
以下のアドレスから金子優子の扱いでご予約いただけます。フォームに必要事項をご記入ください。
http://481engine.com/rsrv/webform.php?s=rm5n0o4a56dhuty5

どうぞよろしくお願いいたします!
プロフィール

imyou

Author:imyou
東京で役者をしている 【金子優子】 の日記です。
■■今後の予定■■
☆『夜を忘れなさい』
2017年6月2日(金)〜6日(火)
新宿 シアター・ミラクル
☆『希望の星』
2017年11月8日(水)〜12日(日)
池袋 シアターKASSAI

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。