2009-06-04

『ラスト・ブラッド』

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を観てきました☆

『猟奇的な彼女』、『僕の彼女を紹介します』、アジエンスのCMなどに出てるチョン・ジヒョンと、小雪が戦う映画です(・∀・)ノ

監督はフランス人。

ってことで、ステレオタイプっていうか、萌えっていうか、欧米人らしい、へんてこ日本描写が満載ですo(^∇^o)(o^∇^)o

セーラー服で日本刀ふりまわすヒロイン、チョン・ジヒョンとか。

白い着物に長い黒髪のラスボスの小雪とか。

米軍基地のシーンでは、マッチョな音楽が流れ、マッチョな兵士がランニングしていて、その向こうには富士山が見えてます。

ヒロインを育てた老侍を襲うオニたちがなぜか忍者姿だったり。

さらに、小雪が泊まる旅館の主人。
なぜに、腕貫…。
事務職か!

というようなツッコミ所は多々ありましたが、ふつうに楽しんで観ましたよ。

人を襲うオニvs人とオニのハーフの少女、というストーリーなので、ほぼ全編戦いまくり、殺しまくり。

でも、多彩な殺陣になるよう工夫されてましたね。

とくに、最初の米軍基地での戦いは、ヒロインが、友人である少女を庇いながらの殺陣で、ヴァリエーションがあって面白かった(*^□^*)
すごく長かったけど。
いつまで戦うんだろうって思ったよ。

ワイヤーアクションだらけだし、カメラワークも速いので、あんまりゆっくり見れないけど(*´∇`)

あと、人間の姿から本性現したオニが、ものすごくハリウッド的な、ベタなクリーチャーで残念な感じ。


さて。

この映画館で、去年の夏に上演された『五右衛門ロック』を、ゲキ×シネとして上映してました☆

「ゲキ×シネ」とは、「舞台のライブ感をそのままに、映画を超える映像」というキャッチコピーで展開してるニューエンターテインメント。

演劇として上演された作品を、デジタルシネマの技術を用いて10台以上のカメラで撮影し、映像作品として映画館で上映してます。

劇団☆新感線の制作会社が中心になってやってるので、これまで新感線の作品のみ5作品を上映してますが、私は1本も見てません。

映像にする段階で、演劇として付けられた演出以外の演出がされてしまうから、舞台でやったものとは別物になるので(;^_^A

カメラワークや編集だったり。
セピア色にしたり、紗をかけたり、きらきらさせたり、といった画面に加える効果だったり。

そうやって映像にすると、見る場所や感じ方が指定されちゃう気がする…。

でも、衣装が展示されてたので、テンション上がって写真撮ってきました(≧▼≦)

白いのが古田新太さん、
赤と黒のが北大路欣也さん、
女物が松雪泰子さん、の衣装。

写真パネルで粟根さんの姿を探したけど写ってなかったよ…(_´Д`)ノ~~
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Author:imyou
東京で役者をしている 【金子優子】 の日記です。
■■今後の予定■■
☆『夜を忘れなさい』
2017年6月2日(金)〜6日(火)
新宿 シアター・ミラクル
☆『希望の星』
2017年11月8日(水)〜12日(日)
池袋 シアターKASSAI

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