2009-08-15

ダンドリストへの道☆

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昨日は、台本半分までの段取り通しをしました(^ .^)y-~~~

今回、小道具が多いのにもまして、扉の開閉段取りがそうとう複雑(;^_^A

慣れるまではかなりテンパりそうです…。


最近は、忠臣蔵関連の本を読んでるのですが、それによると、藩主・浅野内匠頭が刃傷事件を起こした江戸から、浅野家が領有する赤穂藩(今の兵庫県あたり)まで、155里(約600km)、通常なら約15日間の行程を、事件を知らせる使者たちは、不眠不休で早駕籠を乗り継ぎ、4日半で駆け抜けたようです。

駕籠といっても、乗ってれば楽ちんというわけではなくて、腹にサラシを巻き、駕籠の中に布団を詰めて、激しい振動から内臓を守る、という危険を伴う乗り物だったそうです。

各宿場の駕籠屋からは、駕籠より先に、次の宿場に向けて人足が1人走って、2つの駕籠と10人ほどの人足を用意させておき、駕籠1つにつき4~6人が付いて、担がない者は、駕籠の棒に綱を付けて引っぱりながら伴走する。

という、金と時間と労力のかかる、ものすごく大変な通信手段しかなかったわけです(・∀・)ノ

たった300年しか経っていないのに、世の中はすごいスピードで変わっていってるんですね☆ヽ(▽⌒*)
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豆知識

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー

…トリビアの泉とか懐かしいな

籠かぁ~[i:63904]

早馬の方がスピードが早そうだけど、この使者は馬に乗れなかったのかなぁ~
個人的に忠臣蔵は「東下り」の場面が好きですね

[i:63994]ブモブモ

忠臣蔵かぁ塩の取引の争いとも言われてますなぁそれに吉良は名君だったらしいよ。。。とばっちり……高家が…

明日使える??

3へぇ。
使っていいよ☆

私も馬のほうが速いと思ったんですが、なぜか使者は、早駕籠に乗ってきた浅野の家臣か、町飛脚なんですよね。

馬は駕籠より高価、馬は長距離に向かない、馬は道で走らせると他の旅人が危険、とかいろいろ考えたんですが、正解はなんなんですかね。

忠臣蔵は謎も多いですよね。

内匠頭は、この事件を起こした35歳の時より前、17歳の時にも、事件の発端となった勅使饗応役を務めたことがあるので、儀典に通じた高家である吉良に多少イジメられても、まったく何もわからなくて困ることはなかったはずなんですよね~。

なにがあったんでしょうかね(゜_゜)(。_。)
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Author:imyou
東京で役者をしている 【金子優子】 の日記です。
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2017年11月8日(水)〜12日(日)
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