2010-08-20

『二重の不実』

次世代を担う演劇人育成公演、劇団銅鑼制作『二重の不実』を観てきました。

日本では上演記録が極めて少ないという、18世紀フランスの劇作家ピエール・マリヴォーの戯曲を、演劇集団砂地の船岩祐太という若手演出家の演出で上演。

脚本、とても面白かった。
古典もやってみたいなぁ。

演出も工夫されてて良かったです。
ビデオカメラとビニールカーテンはあまり効果的とは思えなかったですが、センターの台とそれを取り囲んだ四角い回廊という舞台装置、恋する相手を繋いだ鎖、様々なアイテムに読み替えられる大きな熊のぬいぐるみ、手紙を模した模造紙など、面白い。
携帯電話を出すのは、ぎりぎりナシな気がしますが。

勢いとスピード感のある舞台でしたが、その分、かなりアクシデントも多そうですね。
役者さんが2人回廊から落ちてこけてたし。
1人は鎖に繋がれた女の子だったんですが、客席側に落ちたし、ただでさえ鎖は客の足元を通っているため、客にケガさせそうで怖かった。
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comment

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[i:63994]ふ~ん古典かぁ

 へ~面白そうだね。
こそこそっと見に行くかな(・_・|

こてん。

面白かったですよ。
古典やりたいなぁ。
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imyou

Author:imyou
東京で役者をしている 【金子優子】 の日記です。
■■今後の予定■■
☆『夜を忘れなさい』
2017年6月2日(金)〜6日(火)
新宿 シアター・ミラクル
☆『希望の星』
2017年11月8日(水)〜12日(日)
池袋 シアターKASSAI

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