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2015-04-30

『王妃の館』!


水谷豊さん主演、映画『王妃の館』を観てきました!
初日舞台挨拶の豊さんをひたすら凝視(笑)
あいかわらず素敵な笑顔で幸せになりました。

以下、本編のネタバレ有りです。
ご注意ください。










原作は読んでいないのですが、豊さんのチャームが存分に発揮された作品になっていました!
上下巻ある内容を、おそらく上映時間の関係で多々はしょらざるを得なかっただろうけれど、豊さんが演じていたからこそ、ちょっと強引な展開にも説得力を持たせられたと思う。
なぜ閉館間際のルーブル美術館に入れたのかは謎のままだけど(笑)

一番良かったのは、やはり青木崇高さんとのあのシーン!
「挟まれたくない」(笑)
次期相棒に青木さんを推してる私としては、ふたりの息の合ったシーンは最大の見所でした!

今回は予告編の作り方も上手かったですね。
豊さんの、あのおかっぱメッシュと花柄ハーフパンツスーツにカラータイツという奇抜なファッションで目眩まししておいて、実は豊さんコスプレ祭というね!
劇中劇にまで登場するとは!

しかし、劇中劇のクオリティはいまいちでした。
まずプティ・ルイ役の子役がいけない。
下手に技術ばっか習得してる子役は、小賢しいしあざといし見てられない。
もっと演技の拙い子だったら泣けたかもしれないのに残念。
あと、民衆役のエキストラはどういう演出されてるのかしら…。
劇中劇のクライマックス、「フランスの太陽の子ルイ」の合唱そのものは良かったんだけど、それを歌ってる民衆の顔が死んでる。
どういう演出意図なのかまったくわからん。
そもそも、そこに至るまで民衆とプティ・ルイのエピソードが無さすぎて、なぜ民衆がプティ・ルイを引き止めるのかもわからん。
全然わからん!
豊さん演じるグラン・シェフの劇中劇における役割も微妙…。

にしても、バブルも終わって久しいのに、22日間のパリ滞在、ヴェルサイユ宮殿、ルーブル美術館、セーヌ河などでの撮影、シーンごとに変わる衣装、豪華な食事シーン、劇中劇の中世シーンなどなど、最近の映画にしたら相当な予算を掛けてるんじゃないでしょうか。
どこが出資してるのか知らないけど、それだけ豊さんが興行収入を期待されてるってことなんですかね。

さて、GW中にもう一度観に行きますよー!楽しみ♪
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Author:imyou
東京で役者をしている 【金子優子】 の日記です。
■■今後の予定■■
☆『夜を忘れなさい』
2017年6月2日(金)〜6日(火)
新宿 シアター・ミラクル
☆『希望の星』
2017年11月8日(水)〜12日(日)
池袋 シアターKASSAI

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